少しずつではありますが、徐々に気温が高くなりつつあり、ようやく春がくるかも? といった最近。コンビニなどでは春らしい商品が増えていますよね。そこで今回は、セブン-イレブンの新作スイーツに注目です。

セブン-イレブンの「さくら香る 桜もち」

現在ネット上で「塩気とこしあんの甘さがマッチしておいしい」や「塩漬けの桜の花がおいしい」「セブンの桜もちを食べられる季節になった」「桜もちはセブンのが一番好き」「食べると幸せになれる」「毎年買ってしまう」などのように大絶賛されているのが、2020年2月12日(水)に発売された「さくら香る 桜もち」(税込140円)です。

このスイーツは、北海道産小豆の風味豊かなこしあんを、道明寺粉を使ったもちで包んだ人気の季節和菓子です。

塩味と甘みがたまらない

前述のとおり、セブン-イレブンの人気和菓子のため、実際に食べたことがある方は多いのではないでしょうか?

薄いピンク色のもち生地に塩漬けの桜の花がトッピングされていて、見た目がとってもキュートです。

まずは包丁で半分にカットしてみると、もち生地のなかにたっぷりのこしあんが入っていて、見るからにおいしそう。ひと口食べてみると、桜の華やかな香りがついたもち生地と、くちあたりが滑らかなこしあんの甘みが絶妙です。塩漬けされた桜の花の塩味がいいアクセントになっているので、なんともいえない甘じょっぱさを楽しめます。

とっても柔らかくてもっちもちの「さくら香る 桜もち」は、今の季節にぴったりのスイーツです。自宅で温かい緑茶を入れて、のんびり食べてもいいかもしれませんが、晴れた日に公園で食べるとよりおいしく感じられるかも(?)。
(文・奈古善晴/オルメカ)