先日、渋谷での用事を済ませ、雨が降っていたので地下道を歩いていた時のこと。目の前にとあるチョコレートのお店が現れました。「おいしそう!」と思い近づいてみると、そのチョコレートはなんとあの「キットカット」だったのです。

ちょいリッチな「キットカットショコラトリー」

突然ですが、あなたは「キットカットショコラトリー」をご存じでしょうか? 「キットカットショコラトリー」は、日本を代表するパティシエ・ショコラティエとして活躍する高木康政さんが全面監修を手がける、「キットカット」のリッチバージョン。銀座本店のほか、新宿高島屋店、大丸梅田店、そごう広島店など、デパートを中心に店舗を展開しています。

筆者が訪れた店舗では、「ミルク」「ビター」「ルビー」「カカオフルーツチョコレート」の4種類がラインナップされていて、「ミルク」「ビター」「ルビー」の3種類を購入(「カカオフルーツチョコレート」が新商品だったらしく、買わなかったことを後悔…)しました。


ギフトにもおすすめ!



パッケージからしてリッチな感じが出ていますが、2つ合わせるとカカオの絵が完成するのが面白い! 箱から取り出すと、さらにビニールで包装されていて、そのビニールを外すとやっとチョコレートが出てきます。

コンビニやスーパーなどで買える「キットカット」もおいしいけれど、「キットカットショコラトリー」はより濃厚で香り高く、コクもあってめちゃくちゃおいしい!

特に「ルビー」は最初に甘さを感じ、あとから「ルビーチョコ」らしいフルーティーな酸味がやってきて、リッチな味わいにハマりそう…!

「ミルク」と「ビター」は税込324円、「ルビー」は税込432円と価格はお高めですが、贅沢感があってギフトにもピッタリです。店舗が少ないようなので頻繁に通うことは難しいかもしれませんが、見かけたらぜひチェックしてみて!
(文・明日陽樹/TOMOLO)