マクドナルドやモスバーガー、ロッテリアなどのハンバーガーショップもよいけれど、たまにはちょっと贅沢してリッチバーガーを食べたくなることもありますよね。そこで今回は、ハワイで生まれたハンバーガーショップをピックアップ!

テディーズビガーバーガー

1998年にアメリカ・ハワイのダイヤモンドヘッドの麓に第1号店をオープンし、その後世界5カ国に店舗を展開している「TEDDY’S BIGGER BURGERS(テディーズビガーバーガー)」。日本では東京の原宿、神奈川県の横浜や鎌倉などに店舗があります。

USビーフ100%のパティは注文を受けてから、特殊な高火力グリルでカラッと焼きあげ、野菜などの鮮度にもこだわっているそう。

さらに、一般的なハンバーガーのほかにも、グルテンフリーの米粉100%バンズを使ったものやサラダバーガー、糖質を控えたプレート、ハワイの香りを感じる定番パンケーキなどもあります。

肉がウマイ!

今回筆者は、女性人気が高いらしい「アボカドチーズプレミアムバーガー」(税別1210円)と「BIGチキンバーガー」(税別780円)、「チリチーズカリカリポテト(Lサイズ)」(税別730円)を注文しました。

まずテーブルに運ばれてきたのは「チリチーズカリカリポテト」。カリカリサクサクに揚げられた細めのポテトに、チリとチーズがたっぷりトッピングされていて◎。ポテト全体に塩がふられているため、やや塩味は強いですが、濃厚なチリチーズの味を楽しめます。

ハンバーガー2種類に共通していることは、バンズがふわふわということと、肉がおいしいということ。「炭火で焼きあげたのかしら?」と感じてしまうほど香ばしい香りがあるし、ジューシーで肉のうまみもたっぷり味わえました。筆者が選んだハンバーガーは、どちらかといえば2種類ともシンプルな味付けだったため、余計に肉のおいしさを感じられたのかもしれません。

ボリューム満点で食べごたえも十分な「テディーズビガーバーガー」。ハワイグルメをいただきたいときに足を運んでみてはいかがでしょう。
(文・奈古善晴/オルメカ)