連日の真夏日で冷たい食べ物がより一層おいしく感じますよね。代表格ともいえるアイスは、種類も豊富ですが、いつも同じものを選びがち。たまにはちょっと工夫をして、市販品のアイスではない、ひんやりスイーツを試してみませんか?

Twitter上ではフルーツ缶を凍らせるのがじわりブーム?

最近、Twitterを見ていると、おいしそうな投稿をしている人を見かけます。それが、フツールの缶詰を凍らせて食べるという方法。実際に、こんな投稿をする人も…。

“みかん缶凍らしたやつクソ流行りだよね?”

いろんな人たちの投稿を見る限り、みかん缶だけでなく、桃やパイナップル、マンゴーなど、お好みのフルーツでよさそうです。手順としては、フルーツ缶詰をタッパーやジッパー付きのポリ袋に入れて、冷凍庫で凍らせるだけ。カチカチに凍ったものをスプーンで削りながら食べてもいいですし、少し解凍させてからでもOK。他には、例えば製氷皿にみかんを1個ずつ入れて全体にシロップかけて、ブロック状に凍らせることもできます。完成品をコップに入れて、炭酸水を加えたら涼しげなドリンクに。

フルーツ缶氷を使ったアレンジ法もいろいろある

前述のような作り方&食べ方でも十分おいしいですが、ひと手間加えてさらにおいしくさせる方法もあります。

■フルーツ缶のかき氷
凍らせたフルーツ缶をかき氷器で削って食べる。お好みで練乳をかけても◎。

■フルーツ缶のスムージー
フルーツ缶のフルーツだけを凍らせたものと、缶詰のシロップをミキサーに入れて、なめらかになるまで攪拌する。

■ヨーグルトのフルーツ缶
ジッパー付きポリ袋にヨーグルトとフルーツ缶のフルーツを入れて凍らせて、食べる前によく揉んだら完成。

フルーツ缶を凍らせたものは、市販品のアイスとは違ったおいしさがあり、暑い日にピッタリ。手間なく作れるので、子どものおやつに作ってみてはいかがでしょうか?

(文・山手チカコ/考務店)