新たな一年が始まりました。皆さんは2022年をどのように過ごしたいと考えているでしょうか? 今年も引き続きコロナ禍で厳しい年となりそうですが、なるべく前向きな気持ちで充実した日々を送りたいですよね。

そこでマネジーでは、新年の読書にふさわしい本を5冊厳選し、本記事でご紹介します。難しい時代だからこそ、まずはプラス思考になることが大切。ぜひ、理想の自分になれるヒントを探しに、本の世界を旅しませんか?

マネジーがおすすめする「新年に読みたい本」厳選5冊

【2022年は“人から求められる存在”になりたい人に】

人は聞き方が9割
著者:永松茂久/出版社:すばる舎/定価:1,540円(税込)

大ベストセラー「人は話し方が9割」の続編が、2021年12月22日に発売! 本書が教えてくれるのは「聞き方のコツ」。人と接するうえで“聞くこと”が大切な理由や、相手に安心感を与える“聞き方”などを、わかりやすく説明しています。

「聞き方のコツ」を押さえれば、聞くのが楽しくなり、人と話すことがラクに。その結果、コミュニケーションが良好になり、周囲の人々から好かれ、人間関係がよくなります。さらに、好奇心を持って人の話を聞くと人生がより楽しくなる、と著者は説いています。

【2022年は自分に自信をもって前向きに過ごしたい人に】

うまくいっている人の考え方 完全版
著者:ジェリー・ミンチントン、弓場隆(訳)/出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン/定価:1,100円(税込)

著者のベストセラー「うまくいっている人の考え方」と「うまくいっている人の考え方〈発展編〉」を1冊にまとめた完全版。本書では自尊心を高める方法が100項目紹介されています。

著者いわく、人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いこと。自尊心とは、自分を大切にしようとする心です。自尊心のある人は、常に自信に満ちあふれています。たとえ失敗や間違いを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕があるのです。そして、人生のあらゆることに自尊心は大きな影響を与えています。本書を読めば自信がつき、人間関係がよくなり、毎日を楽しく過ごせるでしょう。

【2022年はSNSや人間関係など“日常のモヤモヤ”を解消したい人に】

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
著者:Jam、名越康文(監修)/出版社:サンクチュアリ出版/定価:1,210円(税込)

日常で起こる人間関係の悩みを描いたマンガ「パフェねこシリーズ」は、Twitterで累計50万以上リツイートされた話題の作品。本書は、SNSから会社や友だちなどのリアルな人間関係まで、身近な悩みを解決する目からウロコの“考え方”のヒントを、かわいいパフェねこの姿をとおして得られます。

「嫌な人や苦手な人がいる」「理不尽な目にあって、忘れられない」「SNSで人の幸せに嫉妬してしまう」――、心を守る64の考え方は、どれも共感するものばかり。監修の名越康文氏は、思春期精神医学と精神療法を専門とする精神科医です。「メンタル本大賞2021」で大賞に選ばれるなど、その内容は折り紙付き!

【2022年は“行動”を改めて健康的でベストな毎日を送りたい人に】

今日がもっと楽しくなる行動最適化大全
ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す
著者:樺沢紫苑/出版社:KADOKAWA/定価:1,540円(税込)

全ての行動には「最も効果が出る」時間帯が決まっている――、この本はビジネスパーソンをはじめ、あらゆる人が仕事面でも健康面でも“最高の1日”を過ごすために必要な行動を紹介している本です。

著者は「学びを結果に変えるアウトプット大全」などのベストセラーを持つ、精神科医の樺沢紫苑氏。樺沢氏が説いているのは、脳科学などを観点にした、日々のさまざまな行動を最適化するための方法です。目覚めのよい朝を迎える方法、効率よくタスクをこなせる集中の仕方、適度な人間関係の築き方など、老若男女に役立つ情報が盛り込まれています。イラストだけでわかるパート1と最新学術理論を用いたパート2の2部構成で、誰が読んでもわかりやすい一冊。

【2022年は“成功”を目指して飛躍したい人に】

世界「失敗」製品図鑑
「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道
著者:荒木博行/出版社:日経BP/定価:1,980円(税込)

アップル、グーグル、アマゾン、任天堂、ソニー、トヨタ…、世界的な大企業も、実は事業が失敗した過去があります。本書はグローバル企業20社の“失敗事例”を、イラストと共に徹底解説した話題作です。各社の失敗作について、どういう製品だったのか、失敗に至るまでの過程、失敗の原因、教訓などを考察しています。

アマゾンの「ファイアフォン」や任天堂の「Wii U」、グーグルの「グーグルプラス」など、どれも覚えのあるものばかり。しかし、失敗は“成功”へのステップ。例えばファーストリテイリング(ユニクロ)は野菜事業に参入し、1年半で撤退しましたが、この失敗が現在のGU(ジーユー)の成功に繋がりました。
本書で紹介されたトップ企業の“失敗”から、あなたも多くのことを学べるはず!

いかがですか? 以上の5冊が、マネジーおすすめのプラス思考本です。

寒い日が続き、また、感染予防対策でおうち時間が長くなるこの季節は、ぜひ前向きな気持ちになれる本を読んでみてくださいね。