新年度を迎えて1発目となる「第6回 ManegyランスタWEEK 2022 Spring」が、5月23日(月)から開催されます。そこで、各セッションの見どころを全4回に分けて公開致します!

今回は『経理セッション』から、「株式会社マネーフォワード」「株式会社ラクス」「ウイングアーク1st株式会社」「Sansan株式会社」「メリービズ株式会社」「株式会社アール・アンド・エー・シー」以上6社の見どころを、編集部目線でご紹介いたします。


管理部門のためのオンラインイベント
「第6回 ManegyランスタWEEK 2022 Spring」
全てのセッション一覧はこちらから

経理セッションの見どころを編集部がご紹介!

5月25日(水) 12:05-12:30開催

セッションテーマ:経理本部長が語る、まず取り組むべき電子化業務とは?
法改正に備えた施策と共に解説
登壇企業:株式会社マネーフォワード
登壇者:執行役員 経理本部 本部長 / 松岡 俊 氏

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編集部T:経理セッションの一発目は株式会社マネーフォワードから!
登壇者の松岡様が入社した数年前は、IT企業のイメージが強いマネーフォワードですらまだまだ電子化されといなかったとのこと。そこから数年かけてテコ入れした結果、DX化を実現したようです。
管理部門の表も裏も知り尽くした松岡様からどのようなお話が聞けるのか、注目です!

5月25日(水) 12:35-13:00開催

セッションテーマ:改正電帳法・インボイス制度で請求書“発行側”に負担増?!
〜今取り組むべき請求書の電子化を徹底解説〜
登壇企業:株式会社ラクス
登壇者:楽楽明細事業部 ダイレクトセールス課 経理業務改善コンサルタント / 阪ノ下 聡 氏
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編集部W:楽楽明細からは阪ノ下様がお話してくれます。
改正電帳法やインボイス制度に関しては企業によっては大きな負担が強いられるなど、うまく対応できた企業とそうでない企業で明暗が分かれつつあります。
こちらのセッションでは、法改正や新制度の影響を理解しつつ、 「請求書の電子発行」の手間を削減するために抑えておくべき点、“今”取るべき備えを学べるため、電帳法やインボイス制度の対応の渦中にある担当者は必見です!

5月26日(木) 12:05-12:30開催

セッションテーマ:電帳法対応だけじゃない、
紙文化の脱却から始めるバックオフィスDXの進め方
登壇企業:ウイングアーク1st株式会社
登壇者:Business Document事業部
BD事業戦略部 / 福田 陽平 氏
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編集部A:これまで長らく日本の企業は紙とハンコによる文化で成長してきました。
しかし、効率化が求められる社会へと変革しつつある中で、改正電子帳簿保存法やインボイス制度がとどめとなり紙による業務はむしろ成長を妨げているとまで言われるようになりました。
特に管理部門に関しては早急なDX化への対応が求められており、紙文化からの脱却は急務になります。
こちらのセッションでは、いかにして紙文化から脱却するかといったことがわかりやすくまとめられているため、必要性を感じていながらもなかなかDX化できていない企業担当者にとってはとても参考になると思います。

5月26日(木) 12:35-13:00開催

セッションテーマ:請求書受領のデジタル化から始める、請求書業務の効率化
〜法改正も見据えた効率化のポイントとは〜
登壇企業:Sansan株式会社
登壇者:Bill One Unit /
プロダクトマーケティングマネジャー / 山田 衣里奈 氏
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編集部M:事業を営む上で請求書業務は必ず行わなければならない業務です。
企業の規模や、取り扱う製品やサービスによっては請求書は膨大なものとなり、担当者の業務を圧迫してしまうでしょう。
その請求書業務がオンラインでやり取りできるとしたらどうでしょう?
効率化という点ではかなりの工数が削減でき、担当者の業務負担軽減にもつながるのではないでしょうか。
こちらのセッションでは法改正も見据えた効率化のポイントをテーマとしているので、なかなか効率化が進まず疲弊しきっているご担当者はぜひご覧ください。

5月27日(金) 12:05-12:30開催

セッションテーマ:SaaS導入のその先を考える。
経理DXを促しコア業務に集中するための3つのポイントとは?
登壇企業:メリービズ株式会社
登壇者:ビジネスディベロップメントチーム コンサルタント
/ 長谷 龍一 氏
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編集部W:経理やバックオフィス部門が抱える課題の対策として、SaaSをはじめとしたITツールの導入が進められています。こちらをご覧の方の職場でもツールは導入済という方は少なくないでしょう。
しかし、導入してから本来の目的は達成されましたでしょうか?そもそも経理の仕事とは何なのでしょうか?
そうした疑問に対して、今回メリービズ株式会社の長谷様が、経理を促進しながらコア業務に集中するためのポイントを解説してくれます!
今経理について改めて考えなおすのであれば、こちらのセッションをご覧ください。

5月27日(金) 12:35-13:00開催

セッションテーマ:電帳法・インボイス制度が話題の今こそ考えたい!
ピンポイントで導入できる「入金消込クラウド」のススメ
登壇企業:株式会社アール・アンド・エー・シー
登壇者:営業企画部 リーダー / 鈴木 康士朗 氏
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編集部T:経理セッションのトリは株式会社アール・アンド・エー・シーの鈴木様より、「入金消込」について!
クライアントや顧客を大量に抱えている場合、それと比例して入金消込の作業も膨大になります。特に属人化しやすいこちらの業務は、早急に効率化すべくデジタルによる管理が急務になるでしょう。
入金消込業務において、「こういうものだから」と半ばあきらめてしまっている方は、こちらのセッションを視聴し終えた後でも同じ考えでい続けられるでしょうか?

まとめ

今回経理セッションからは6社のセッションをご紹介しました。
経理担当者であれば、すべてのセッションが日ごろの業務に活かすことのできる、貴重なお話になるかと思います。
お昼休みのちょっとした時間に、スキルアップや業務改善のヒントを得てみてはいかがでしょうか。

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