新年度を迎えて1発目となる「第6回 ManegyランスタWEEK 2022 Spring」が、5月23日(月)から開催されます。そこで、各セッションの見どころを全4回に分けて公開致します!

今回は『法務・総務セッション』から、「株式会社LegalForce」「MNTSQ株式会社」「弁護士ドットコム株式会社」「Sansan株式会社」「株式会社マネーフォワード」「株式会社リセ」「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社」「株式会社スマートドライブ」以上8社の見どころを、編集部目線でご紹介いたします。

管理部門のためのオンラインイベント
「第6回 ManegyランスタWEEK 2022 Spring」
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法務・総務セッションの見どころを編集部がご紹介!

5月23日(月) 12:05-12:30開催

セッションテーマ:契約業務DXがもたらす企業価値の向上
登壇企業:株式会社LegalForce
登壇者: 代表取締役社長 / 弁護士 / 角田 望 氏

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編集部T:ランスタWEEKの常連である株式会社LegalForceは、今回のセッションで契約業務DXがもたらす企業価値の向上についてお話いただきます!
なぜ契約業務をDX化することで企業価値が高まるのか、契約業務のDXに取り組む上での考え方についてわかりやすく解説していただけるため、法務担当者だけでなく、経営企画や経営者など幅広く参考になるでしょう。

5月23日(月) 12:35-13:00開催

セッションテーマ:LegalTechの最先端
- 大企業の事例に学ぶ「CLM」の正解とは
登壇企業:MNTSQ株式会社
登壇者:代表取締役
/ 板谷 隆平 氏

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編集部W:MNTSQ株式会社からは板谷様がお話してくれます。
国内におけるLegalTechの検討は、多くの企業では一周したところだと言われておりますが、こちらのセッションでは海外の潮流を踏まえ、AIを正しく活用した契約ライフサイクルマネジメント(CLM)の仕組みについてお話いただきます!
気になる大企業での活用事例とは…!?

5月24日(火) 12:05-12:30開催

セッションテーマ:契約業務の「当たり前」は時代とともに非効率に
紙での契約業務のデメリットを正しく改善する電子契約導入のポイント
登壇企業:弁護士ドットコム株式会社
登壇者: クラウドサイン事業部 / マーケティング部 チームマネージャー
/ 稲葉 誠人 氏

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編集部A:管理部門において紙による業務はデメリットが多く、それは一体どのような場面で多いのか、あ事例を交えて紹介いただきます。デメリットについて理解したところで、契約書を電子化する際のポイントについても知れるため、まだ電子化が進んでいない企業の担当者は必見です。

5月25日(水) 12:35-13:00開催

セッションテーマ:〜契約書のペーパーレス化を実現〜
いまだ残る紙の契約書もオンラインで締結!電子契約も含めて契約書管理を効率化する方法とは
登壇企業:Sansan株式会社
登壇者:Contract One Unit / プロダクトマーケティングマネジャー
/ 片岡 映美 氏

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編集部M:ペーパレス化を社内で推進しても、取引先企業が未対応だった場合や諸事情により紙での契約締結が残っていれば当初の目的は果たされないままになってしまいます。
こちらのセッションでは、上記のような残ってしまった紙の契約書をオンラインで完結できる方法と、電子契約と紙の契約書の一元管理できる方法について説明していただけるため、ピンポイントであなたのお悩みを解消してくれることでしょう!

5月26日(木) 12:05-12:30開催

セッションテーマ:電子契約時代におけるスマートな契約書管理方法とは?
〜事例を交えてご紹介〜
登壇企業:株式会社マネーフォワード
登壇者:リーガルソリューション部 プロダクトマーケティンググループ / 島田 恵梨 氏

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編集部W:なかなかなくならない紙による契約書問題は根が深く、担当者負荷が日々大きくなるケースが多数存在しています。
そうした課題を具体的に抽出し、スマートに契約書管理が実現できる方法について事例を交えて紹介してくれるこちらのセッションは一見の価値ありですね。

5月26日(木) 12:35-13:00開催

セッションテーマ:今の契約書チェックで本当に大丈夫?
改めて押さえておきたい契約書レビューの基礎
登壇企業:株式会社リセ
登壇者:代表取締役社長 / 弁護士 / 藤田 美樹 氏

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編集部T:契約書に潜むリスクについて、弁護士でもある藤田氏が徹底解説していただきます!
契約書のチェックは弁護士であっても時間がかかる難しい業務ですが、組織における法務担当者の経験や業務負担を考慮しないと、後々になって契約書に潜んでいた問題が発生してしまうことがあります。
こちらのセッションでは契約書におけるチェックポイントについて解説していただきます。
法務初任者からベテランの方まで、ぜひ一度見てほしい内容になっていますね。

5月27日(金) 12:05-12:30開催

セッションテーマ:電子化しやすい契約書としづらい契約書の違いとは?
元法務担当者が法的根拠や業務フローを基に解説
登壇企業:GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
登壇者:電子契約事業部 部長 / 牛島 直紀 氏

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編集部M:昨今では電子化の流れが主流となりつつありますが、契約書の電子化についてはしやすいものとしづらいものがあるのをごぞんじでしょうか?
こちらのセッションでは電子化するのに比較的容易な契約書類と、法律上電子契約が難しい契約書類等と一緒に、電子化するメリットと移行する場合の注意点を解説してくれます!
契約書に関する業務のおさらいをするとともに、これから電子化対応をとる企業が押さえておきたいセッションでしょう。

5月27日(金) 12:35-13:00開催

セッションテーマ:【道交法改正】今こそ見直すべき!
法人車両の法令遵守と、DXの必要性
登壇企業:株株式会社スマートドライブ
登壇者:シニアアカウントエグゼクティブ
 / 南條 匡紀 氏

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編集部A:4月から白ナンバー車両のアルコールチェックが義務化され、10月からは検知器の利用も開始となり、法人車両の担当者は対応に追われていることでしょう。
また、これまで以上に罰則が厳しくなることも押さえておきたいポイントですが、こうした流れを受けて車両管理を強化する必要性の背景から、システム選定のポイントまでをコンパクトに解説してくれます。
予習の意味でもおさらいの意味でも、担当者は確実に知っておくべき内容となるでしょう。

まとめ

今回法務・総務セッションからは8社のセッションをご紹介しました。
法務・総務担当者であれば、すべてのセッションが日ごろの業務に活かすことのできる、貴重なお話になるかと思います。
お昼休みのちょっとした時間に、スキルアップや業務改善のヒントを得てみてはいかがでしょうか。

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