5/23~5/27の期間中、Manegyによるオンラインセミナーイベント『第6回 ManegyランスタWEEK 2022 Spring』が連日開催されており、初日となる今回の配信もおかげ様で大変多くの方に視聴いただくことができました。

本記事では、今回配信したセミナーのハイライトをシリーズでご紹介します!
シリーズ第3弾は、株式会社manebi 高橋 佑誠 氏による『「パワハラ防止法とハラスメント防止研修」を設計するポイントとは?』について。

また、6月3日までアーカイブ配信も行っておりますので、今回のセッションを見逃した方や繰り返し視聴したい方、まだ視聴申し込みが完了していない方は、ぜひアーカイブよりご覧くださいませ。

【セッション全編はこちらから(6/3まで視聴可)】

「パワハラ防止法とハラスメント防止研修」を設計するポイントとは?

こちらのセッションでは、パワハラ防止法や企業が対応すべき措置についての解説に加えて、パワハラが企業にもたらす影響やパワハラ防止のポイント、社内で行うハラスメント防止研修の設計についてを解説しました。

冒頭では、パワハラ防止法に関する概要を紹介いただきました。労務局への「いじめ・いやがらせ」などのハラスメントに関する相談は右肩上がりとなり、その中でも特にパワハラに関する相談が多かったというのが今回パワハラ防止が義務化された背景となっています。

セッション全体を通してパワハラ防止の義務化について、企業の対応方法をご紹介いただきました。
パワハラ防止法では企業に対して「事業主の方針等の明確化及びその周知・啓発」「相談に応じ、適切に対処するために必要な体制の整備」「事後の迅速かつ適切な対応」「プライバシー保護、パワハラの相談を理由とする不利益取り扱いの禁止」といった内容を義務付けておりますが、具体的にどのように対応すべきかいまいちわかりづらいという企業担当者も多いのではないでしょうか?
セッション内では具体的な事例を交えてお話いただきましたので、多くの担当者は大変参考になったのではないでしょうか。

セッションの後半では、パワハラ防止の研修設計についてご説明いただきました。
パワハラを防止するためには、パワハラについて従業員全員が把握するという目的を達成するために研修は不可欠であり、研修のカリキュラムをしっかりと組むことが重要になります。

今回ご紹介いただいたカリキュラムの例としては、立場によって学ぶ内容も異なるため、立場別のスキルについて詳細を決める必要があります。
パワハラが発生した際のデメリット、パワハラを防止することで得られるメリットについても理解できる内容となっていますので担当者にとっては必見の内容でしたね!

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介したハイライトはセッショ全体のほんの一部になり、全編を通してとても有益で興味深い情報を発信されています。
ManegyランスタWEEK DXでは、現在アーカイブ配信を実施しております。
気になる内容がございましたら、ぜひご視聴ください。

【セッション全編を見たい方はこちらから(6/3まで視聴可)】
20分でわかる!?「パワハラ防止法とハラスメント防止研修」を設計するポイントとは?
株式会社manebi

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