5/23~5/27の期間中、Manegyによるオンラインセミナーイベント『第6回 ManegyランスタWEEK 2022 Spring』が連日開催されており、初日となる今回の配信もおかげ様で大変多くの方に視聴いただくことができました。

本記事では、今回配信したセミナーのハイライトをシリーズでご紹介します!
シリーズ第6弾は、スマカン株式会社 古財 恵二 氏による『ジョブ型 / ハイブリッド型人事戦略を実現する−タレントマネジメント活用法はこれだ』について。

また、6月3日までアーカイブ配信も行っておりますので、今回のセッションを見逃した方や繰り返し視聴したい方、まだ視聴申し込みが完了していない方は、ぜひアーカイブよりご覧くださいませ。

【セッション全編はこちらから(6/3まで視聴可)】

ジョブ型 / ハイブリッド型人事戦略を実現する−タレントマネジメント活用法はこれだ

今回のセッションでは、人材育成の観点から成功のポイント及び、その管理システムであるタレントマネジメントシステムの活用方法をご紹介お話しいただきました。

冒頭では、ジョブ型人事戦略を実現するためのタレントマネジメントのポイントをお話する前に、おさらいとしてジョブ型人事制度そのものについてお話いただきました。
簡単に説明すると、企業が人材を採用・登用する際に従業員に対して職務内容を明確に定義して雇用契約を結び、労働時間ではなく職務や役割で評価する制度になります。
欧米諸国でも広く普及しており、国内においても採用企業が増加傾向にあります。

セッション中盤ではジョブ型人事制度とメンバーシップ型人事制度の違いについて解説いただきました。
「CAN」「MUST」「WANT」が交わる部分において幸せを感じるのですが、ジョブ型については「CAN」と「WANT」を中心に会社から求められるさまざまなことに対応するため、自身の能力を最大限発揮することができるでしょう。

セッションの後半では、タレントマネジメントについてご説明いただき、ハイブリッド人事戦略についてまとめ、締めていただきました。
タレントマネジメントシステムに必要な要素は「把握・見える化」「業務遂行支援」「人材育成・教育」といったことの中で、これまでの機能をさらに発展させることで寄り使い勝手の良いシステムとなります。人事に携わる方にとっては、これまでとは全く違った制度になりますが、中長期的な視点からこのような変換はどこかで必要になってくるため、担当者にとっては必見の内容でした。

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介したハイライトはセッショ全体のほんの一部になり、全編を通してとても有益で興味深い情報を発信されています。
ManegyランスタWEEK DXでは、現在アーカイブ配信を実施しております。
気になる内容がございましたら、ぜひご視聴ください。

【セッション全編を見たい方はこちらから(6/3まで視聴可)】
ジョブ型 / ハイブリッド型人事戦略を実現するタレントマネジメント活用法はこれだ
スマカン株式会社

キャンペーン紹介

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