5/23~5/27の期間中、Manegyによるオンラインセミナーイベント『第6回 ManegyランスタWEEK 2022 Spring』が連日開催されており、初日となる今回の配信もおかげ様で大変多くの方に視聴いただくことができました。

本記事では、今回配信したセミナーのハイライトをシリーズでご紹介します!
シリーズ第17弾は、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 牛島 直紀 氏による『電子化しやすい契約書としづらい契約書の違いとは?元法務担当者が法的根拠や業務フローを基に解説』について。

また、6月3日までアーカイブ配信も行っておりますので、今回のセッションを見逃した方や繰り返し視聴したい方、まだ視聴申し込みが完了していない方は、ぜひアーカイブよりご覧くださいませ。

【セッション全編はこちらから(6/3まで視聴可)】

電子化しやすい契約書としづらい契約書の違いとは? 元法務担当者が法的根拠や業務フローを基に解説

今回のセッションでは、電子化するのに比較的容易な契約書類と、逆に法律上電子契約が難しい契約書類、また電子化するメリットと、移行する場合はどのようなことに気を付ける必要があるかを解説しました。

冒頭では、電子契約の概要を解説いただきました。
電子契約の主なメリットに関しては大きく3つに大別され、
1.コスト削減(因子・送料)
2.印鑑レスによる業務効率化
3.ガバナンス強化
上記の3点についてはすぐにでも取り入れたいメリットになるのではないでしょうか。

セッションの中盤では、電子契約のタイプ別に解説いただきました。
1.当事者型電子署名
2.立会人方電子署名
上記に大別されるため、電子署名であればどれでも良いわけではなく、こうしたタイプ別を理解した上で導入を検討する必要があるでしょう。

セッションの後半では、契約業務管理体制の精査として、最低限おさえておくべきポイントを解説いただきました。
まずは電子契約の対象文書を決め、電子契約の業務フローを確立し、さらに電子契約の管理方法を決定することが最低限おさえておくべきポイントになります。
これまで電子契約を一切導入してこなかった企業担当者の方には、まずは上記をしっかりと把握した上で比較をしてみてはいかがでしょうか。
そのために、今回のセッションはとても有益なものになったことでしょう。

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介したハイライトはセッショ全体のほんの一部になり、全編を通してとても有益で興味深い情報を発信されています。
ManegyランスタWEEK DXでは、現在アーカイブ配信を実施しております。
気になる内容がございましたら、ぜひご視聴ください。

【セッション全編を見たい方はこちらから(6/3まで視聴可)】
電子化しやすい契約書としづらい契約書の違いとは?元法務担当者が法的根拠や業務フローを基に解説
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

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