5/23~5/27の期間中、Manegyによるオンラインセミナーイベント『第6回 ManegyランスタWEEK 2022 Spring』が連日開催されており、初日となる今回の配信もおかげ様で大変多くの方に視聴いただくことができました。

本記事では、今回配信したセミナーのハイライトをシリーズでご紹介します!
シリーズ第18弾は、メリービズ株式会社 長谷 龍一 氏による『SaaS導入のその先を考える。経理DXを促しコア業務に集中するための3つのポイントとは?』について。

また、6月3日までアーカイブ配信も行っておりますので、今回のセッションを見逃した方や繰り返し視聴したい方、まだ視聴申し込みが完了していない方は、ぜひアーカイブよりご覧くださいませ。

【セッション全編はこちらから(6/3まで視聴可)】

SaaS導入のその先を考える。 経理DXを促しコア業務に集中するための3つのポイントとは?

業務効率化ツールを導入して終わりではなく、その先に我々がすべきコア業務は何なのか。
また、コア業務に集中するため、ノンコア業務をどのように減らしていけば良いか。
今回のセッションでは、効率化・経理DXに成功した「バーチャル経理アシスタント」導入事例と共に、必要なポイントを3つに絞って解説しました。

冒頭では、我々を取り巻く環境としては「人口減少」「COVID19」「法改正」といった課題が存在し、バックオフィスに対する影響としては残業/長時間労働、離職/退職、採用難、属人化、やむを得ない出社、法改正への対応など、さまざまな影響を解説しています。

セッションの中盤では、上記のような課題や問題を解消するためにSaaSの導入が有効ですが、その目的をはっきりとさせなければ導入するだけで期待する効果は実感しづらいといったことがあります。
導入目的のポイントとしては運用工数の圧縮、コスト削減、リモート環境の実現といったことが挙げられますが、経理職においては具体的にどのように組み込んでいくかといったことを説明しています。

セッションの後半では、実際の業務においてはコア業務に集中できる環境が重要だと提唱しており、コア業務とノンコア業務に分解し、それぞれを解説いただきました。
コア業務に集中するためにはノンコア業務を圧縮し、それを実現するためにSaaSを導入して対応していくことが有効となります。
冒頭で紹介した課題を抱えている企業や担当者の方は、一度業務を分解してどの部分が効率化できるかといったことを把握することが重要となるでしょう。

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介したハイライトはセッショ全体のほんの一部になり、全編を通してとても有益で興味深い情報を発信されています。
ManegyランスタWEEK DXでは、現在アーカイブ配信を実施しております。
気になる内容がございましたら、ぜひご視聴ください。

【セッション全編を見たい方はこちらから(6/3まで視聴可)】
SaaS導入のその先を考える。 経理DXを促しコア業務に集中するための3つのポイントとは?
メリービズ株式会社

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