毎日更新しているマネジーニュースの週間ランキングのご紹介です。
読者の皆様が今注目しているニュースはどのようなニュースなのか。既に確認している内容も、まだ確認していない内容も、ぜひチェックして業務にお役立てください。

今回の人気記事はこちら

【5月30日〜6月5日】

第1位:「従業員が1年以内に転職する可能性」は43% EY調査で判明

今回最も閲覧された記事は「従業員が1年以内に転職する可能性」についてでした。
22か国、26産業セクターにおよぶ1,500名超のビジネスリーダーと、1万7,000名以上の従業員を対象に実施されました。そこで示されたのは、回答者の43%が「今後1年以内に転職する可能性が高い」という結果です。
転職の理由でもっとも多かったのは「より高い賃金を求めて」が35%、「今後のキャリアを考えて」が25%と続きます。リモートワークを転職の理由に挙げたのは19%で、福利厚生面は17%となりました。
社員の定着率の低さに悩んでいる人事担当者や経営陣は、柔軟な働き方を提供する就労環境を整えることはもちろん、自社の給与水準が社員のモチベーションを維持できる水準に達しているのかどうか、あらためて見つめ直してみる必要がありそうですね。

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第2位:子育て中の主婦が取得したい資格ランキング

今回2番目に閲覧された記事は「子育て中の主婦が取得したい資格 」について。
1位は「パソコン関係の資格」となり、2位に「医療事務」、3位に「幼稚園教諭、保育士」と続きます。
その他には、食育アドバイザーや野菜ソムリエ、図書館司書、宅建などの資格が含まれていました。難易度の高い資格もあれば、仕事に直結する資格、そしてライフスタイルを彩る資格に、主婦層は注目しているようです。

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第3位:2022年度新入社員の初任給は?

今回3番目に閲覧された記事は「2022年度新入社員の初任給」について。
民間調査機関の一般財団法人労務行政研究所が、4月13日までに集まった東証プライム上場企業165社の2022年度新入社員の初任給の速報値は、大学卒21万6,637円、大学院卒修士23万4,239円、短大卒18万7,044円、高校卒17万5,234円となりました。

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第4位:「インボイス制度」認知度と企業の対応状況を発表

こちらの記事では、「インボイス制度の認知度と企業の対応状況」について紹介しています。
制度の認知については職種によって差があり、記事内の調査では経理担当者は内容を理解している人が多いですが、法務・総務担当者は少なめとなります。また、企業全体の約40%が制度に「対応済み&予定」であり、導入までに余裕を持って取り組めているところとそうでないところの差も大きいことが判明しました。
まずは少しでも早く制度を周知させ、自社の課題を洗い出して対応すべきでしょう。

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第5位:知っておいて損はない!?会計知識をビジネスに活かすことの意味とは

会計知識といえば、一昔前なら会計部門の職業に就く人だけが知っておくべき知識でしたが、現在ではあらゆるビジネスパーソンにとって必要不可欠な存在となりつつあります。
総勘定元帳や仕訳帳まで理解する必要はありませんが、せめて財務諸表をはじめとした内部資料から、部門ごとに沿った分析ができるだけの知識は身に付けておきたいところです。
だからといっていきなりすべてを吸収しようとしても一朝一夕にはいきません。まずは、関連する会計用語を少しずつ理解するところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

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以下、6位以降のランキング

第6位:さらなる値上げラッシュとなりそうな2022年の夏
https://www.manegy.com/news/detail/5761

第7位:IPO×知財戦略〜コーポレートガバナンス・コード対応を踏まえて〜
https://www.manegy.com/news/detail/5775

第8位:五月病に関する調査結果からわかる企業によるサポートの重要性
https://www.manegy.com/news/detail/5767

第9位:従業員を守れ! カスタマーハラスメント対策
https://www.manegy.com/news/detail/5762

第10位:社会保障審議会(介護保険部会)など注目の法令改正ランキング:5月24日〜5月30日
https://www.manegy.com/news/detail/5765