毎日更新しているマネジーニュースの週間ランキングのご紹介です。
読者の皆様が今注目しているニュースはどのようなニュースなのか。既に確認している内容も、まだ確認していない内容も、ぜひチェックして業務にお役立てください。

今回の人気記事はこちら

【7月18日〜7月24日】

第1位:育休給付金の支給が非正規労働者に拡大されることになるのか?

今回最も閲覧された記事は「育休給付金の支給拡大」についてでした。
育児休業で減額となった給料の一部を補填するのが「育児休業給付金」ですが、受給対象となるのは、雇用保険加入者の正社員が原則です。政府は、非正規労働者などにも受給対象を拡大するべく制度の抜本的見直しの検討に入りましたが、その背景には出産や育児で離職した人の再就職を進めるために、支給対象を非正規労働者にも拡大し、仕事と子育てが両立できる環境整備を進めていくことがあるようです。

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第2位:改正高年齢者雇用安定法の施行から1年。70歳までの雇用機会確保を実現している法人は約3割のみ

今回2番目に閲覧された記事は、「高年齢者雇用安定法」について。
高年齢者雇用安定法は、働く意欲のある高年齢者が活躍できる環境を整備する目的で制定された法律です。2021年4月に改正法が施行され、70歳まで就業機会を確保するよう企業に努力義務が課されましたが、実際に取り組みを進めている企業はわずか約3割との調査結果が報告されています。
こうした課題は、一人ひとりの就業者と向き合い、能力に応じた活躍の場を提供できる体制作りが必要といえます。

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第3位:セレクションアンドバリエーション株式会社が「日本企業における人材開発の実態」を公表

「人的資本経営」とは、人材を資本として捉え、その価値を最大限に引き出すことで企業価値の向上につなげることです。
企業の成長には企業を支える人材を育成していくことが求められ、それと同じく自社の人材に求める能力やスキルを適切に把握するとともに、企業の継続的な成長につながる人材開発を見直すこともこれからのグローバル競争に勝ち抜くためには“重要”になるでしょう。

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第4位:企業法務に関わる著作権法改正を基礎知識から徹底解説

こちらの記事では、「著作権法の改正」について紹介しています。
著作権法は、著作物の利用に関するルールになります。なぜ著作権法が定められているのかというと、著作物を創作した人の権利を守り日本文化全体の発展に寄与するためですが、急速に進むデジタル化に伴い、著作物の利用を促進することを主な目的として改正が進められています。
「気づかないうちに著作権侵害をしていた」といったことがないように、企業全体で著作権に対する意識を高めていく必要があります。必要に応じて研修をしたり、リソースの割り振りを考えたりするなど、新しい時代に適応していく動きが重要です。

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第5位:中小企業庁が取り組むDX推進の中身

DX推進が日本経済活性化には欠かせないとされていますが、中小企業では、IT人材や資金の不足などから推進したくてもできない事情もあるようです。
こちらの記事では中小企業庁が支援に取り組んでいる内容を簡潔にまとめています。
いわゆる「2025年問題」も目前のため、今こそ、DX推進に真剣に取り組む時期ではないでしょうか。

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〜管理部門のDX・業務改善〜

以下、6位以降のランキング

第6位:経営企画とは?転職前に知っておくべきこと
https://www.manegy.com/news/detail/5934

第7位:生産性向上の意味と企業が取り組むことによるメリットとは?
https://www.manegy.com/news/detail/5944

第8位:「熱中症警戒アラート」が出される気象条件とは?
https://www.manegy.com/news/detail/5941

第9位:企業不祥事における謝罪会見のポイントとは?
https://www.manegy.com/news/detail/5948

第10位:アフターコロナ期の産業別雇用課題に関するプロジェクトチーム(第4回)の開催についてなど注目の法令改正ランキング:7月12日〜7月18日
https://www.manegy.com/news/detail/5947