いつの時代も、成功している企業、輝いている企業には、優れた総務担当者の存在があります。なぜなら総務は、自社に必要なものや対策を把握し、社内で展開していくうえで、バックアップしていく立場だからです。


そのため総務担当者は常に、業務や組織の運営に必要な知識や情報をアップデートしていく必要があります。
本記事では、総務担当者が新たな知識や情報を得ることのメリットについて解説しつつ、役立つ資料をご紹介します。

総務担当者が知識や情報を最新化するメリットとは?

総務担当者が、業務に関する新たな知識や情報を得るメリットは複数あります。ここでは、代表的なものをご紹介します。


【1】働く環境の最適化

管理ツールや業務システムなど、新しいビジネスツールを導入することで、自社の働く環境を最適化できます。環境がよくなれば、従業員の業務効率化に繋がり、ワーク・ライフ・バランスも改善します。そのため、今いちばん有効なビジネスツールは何か、といった最新情報を得るべきでしょう。


【2】法令遵守

法改正などにより、業務環境は常に変化しています。最新の法令や規制を理解し、適切に対応することで、自社の法的リスクを回避して遵守義務を果たすことができます。


【3】競争力強化

競合を含む他社や業界の最新動向を把握することで、自社の課題や目標が明確になります。総務が社内の他部署と連携し、これらの課題や目標に向かって対処することで、会社の競争力を維持・向上させ、他社との差別化を図ることができるのです。


【4】変化への適応力強化

時代の流れでビジネス界も変化していくなか、企業には適応していく柔軟さが必要です。今、顧客が求めているものは何か、という最新情報を社内で共有することで、時代に合った事業を展開できます。


【5】自身の成長

総務担当者が新たな情報や知識を習得することは、自身の成長にも役立ちます。より複雑な業務上の課題に柔軟に対応できるようになり、問題解決能力が向上し、さまざまな状況でも効果的かつ的確に対処できます。スキルアップすれば、将来のキャリアの幅が広がるでしょう。


これらのメリットからもわかるように、最新の知識や情報を得ることは、自社の健全な運営をサポートし、自身の成長にも繋がるため、ぜひ取り組みましょう。


なお、マネジーでは総務の業務に役立つ閲覧無料の資料をサイト内で複数紹介しています。以下はその一部です。


【総務の業務に役立つ資料】 いずれも無料でダウンロードできます!

簡単テレビ会議システム「LoopGate」導入事例集

本社と支社、自社と他社など、離れた場所を専用モニターで繋げられる「テレビ会議」。対面の会議と比較して、時間短縮やコスト削減などを実現し、安定したネットワークによってクリアな映像と音声で話し合うことができます。


本記事では、テレビ会議サービス『LoopGate』を導入・活用している2,500 社以上のなかから、一部の企業の事例を紹介しています。掲載企業の業種・規模・利用用途はさまざまですので、自社に近い事例を知ることができ、参考になります。


OFFICE DE YASAI 導入事例

オフィスに新鮮なサラダやカットフルーツ、手作り惣菜を届けてくれる“置き型社食”の福利厚生サービス「OFFICE DE YASAI」の導入事例を紹介しています。


<内容>
・従業員が輝くための環境づくりに挑む日本マクドナルドの働き方改善ための取り組みとは
・「働きがいのある会社」ランキング2年連続選出! 強みは○○?!
・リファラルで月3名採用も! 事業急成長の中、従業員がいきいきと働く鍵は「コミュニケーション促進」にあり
・栄養バランスの良い昼食を! 手間をかけずに広がる食の選択肢
・医療従事者こそ心身ともに健康に!従業員が笑顔で働ける職場づくり


人事異動・新入社員のエリア配属をラクにする住居手配を効率化するヒント

新入社員の入社後や人事異動のたびに、人事・総務の担当者はエリア配属先ごとの住居手配を行なう必要があります。これらの業務は煩雑なことが多く、そのほかの業務に影響を与えてしまうこともあるかもしれません。


本資料では、これらの業務の煩雑さを解消する住居手配の方法を解説し、寮事業などを展開している株式会社共立メンテナンスの社員寮ドーミーのサービスを紹介しています。


<このような人におすすめ>
・新入社員の入社・人事異動における住居手配に時間をとられてしまっている
・住居によって契約・請求などの方法が変わるため、そのつど対応と管理をしなければならない
・物件の手配のほかにも、布団など付属設備の手配を社内で行なっている


福利厚生サービス選び方ガイド

近年は人材獲得・人材の定着に力を入れている企業が多く、その対策の一つとして福利厚生の充実化を課題としているところもあります。中小企業でも大企業並みの充実した福利厚生を実現できるサービスが登場しており、すでに多くの中小企業が導入しています。


一方、福利厚生サービスの種類はさまざまで、数あるサービスのなかから自社に最適なサービスを選定することは容易ではありません。
そこで本資料では、以下5つの課題別に最適な福利厚生サービスを紹介しています。


<5つの課題>
課題1:従業員満足度を向上させたい!
課題2:各従業員の生産性を底上げしたい!
課題3:育児・介護を行っている従業員をサポートしたい!
課題4:採用を加速させたい!
課題5:「健康経営」を実現したい!


社宅管理業務が大幅軽減される「社宅代行サービス」の選び方

福利厚生の一環で社宅を提供している場合、社宅管理にかかる手間が総務担当者の負担になることは珍しくありません。そこでおすすめなのが、社宅管理に関する業務を行なってくれる「社宅代行サービス」です。


本資料では、近年人気がある借り上げ社宅に的を絞り、社宅代行サービスの内容や便利な理由、業者の選び方について解説しています。


<内容>
・社宅管理業務でやること
・社宅管理業務をアウトソースするという選択
・社宅管理代行会社を選ぶ7つのポイント
・まとめ

以上、マネジーがおすすめする、総務の業務に役立つ無料の資料をピックアップしました。
自社の働く環境を整え、事業を成功させるには、知識や情報のアップデートが必要不可欠です。自社を“勝ち組企業”にするために、ぜひ上記の資料をチェックしてみてください。

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