幕張メッセ(千葉市美浜区)で12日、開幕した国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2019」で会場の“華”となっているのが、各ブースを彩るコンパニオンだ。

 毎回、ミニスカートやショートパンツ、水着風、メイド風、キャラクターのコスプレなど個性的な衣装のコンパニオンが来場者の目を引いている。中でも毎回手の込んだ衣装で人気の「カプコン」のブースでは、胸元の開いた衣装が印象的なコンパニオンが一挙にステージ上に集結し、カメラのフラッシュを浴びていた。

 東京ゲームショウは、毎秋開催される世界的なゲーム展示会で、今年は家庭用ゲームやスマホゲーム、eスポーツ関連企業が国内外から650社以上が出展、1300タイトル以上が展示されている。会期中は、タレントや声優らが出演するステージイベント、コスプレなどでにぎわう。12、13日は関係者向けのビジネスデーで、14、15日の週末は一般公開日となる。入場券は一般(中学生以上)2000円、小学生以下は無料。