11月25日に発表された23、24日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、2014年に公開され大ヒットを記録したディズニーの劇場版アニメ「アナと雪の女王」の最新作「アナと雪の女王2」(クリス・バック監督、ジェニファー・リー監督)が、初登場で首位を獲得した。土日2日間で約121万1000人を動員し、興行収入は約16億1600万円を記録。22日の公開初日から3日間の累計では、動員で145万人、興行収入で19億円を突破。国内最終興行収入歴代3位となる255億円の大ヒットを記録した前作を大きく上回る好スタートを切った。

 続く2位には、同じく初登場作品である、俳優の堤真一さん、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さんダブル主演の「決算!忠臣蔵」(中村義洋監督)がランクイン。土日2日間で動員約16万人、興行収入約2億400万円だった。初登場は他にも、ハリウッドのゾンビ映画「ゾンビランド:ダブルタップ」(ルーベン・フライシャー監督)が9位でスタートを切った。

 累計では、今回3位となった「ターミネーター:ニュー・フェイト」(ティム・ミラー監督)が動員で130万人、興行収入で18億円を突破。5位の「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」(アンディ・ムスキエティ監督)が動員328万人、興行収入48億円に達している。

 1位 アナと雪の女王2
 2位 決算!忠臣蔵
 3位 ターミネーター:ニュー・フェイト
 4位 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
 5位 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
 6位 ジョーカー
 7位 冴えない彼女の育てかた Fine
 8位 マチネの終わりに
 9位 ゾンビランド:ダブルタップ
 10位 映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて