士郎正宗さんのマンガ「攻殻機動隊」の新作アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」の主人公・草薙素子が、7月8日発売の週刊誌「anan」(マガジンハウス)2208号の表紙に登場することが分かった。キャラクターデザインを手がけたイリヤ・クブシノブさんの描き下ろしイラストが表紙を飾る。

 同号では特集「体感せよ!エンタメの最新系」を掲載。「SAC_2045」を手がけた神山健治監督、荒牧伸志監督が制作の裏側を語る、草薙素子役の声優の田中敦子さん、同作のファンの西川貴教さんのインタビューも掲載される。

 「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に、架空の公安組織の活躍を描いたマンガで、1989年から展開されている人気シリーズ。押井守監督が手がけた劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」のほか、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズ、「攻殻機動隊 ARISE」シリーズなどが制作されてきた。スカーレット・ヨハンソンさん主演で実写化したハリウッド映画版も話題になった。「SAC_2045」はNetflixで配信中。