人気アニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズの20周年記念作で、オリジナルスタッフが製作する劇場版アニメ「魔女見習いをさがして」(佐藤順一監督、鎌谷悠監督、11月13日公開)の新たな映像が11月5日、公開された。映像には、3人のヒロインを取り巻く個性的な男性キャラクター3人が登場する。吉月ミレの職場の“子犬系”後輩の矢部隼人を石田彰さん、長瀬ソラたちが旅先で出会う「おジャ魔女どれみ」好きの大学生・大宮竜一を三浦翔平さん、川谷レイカに金をせびるダメな彼氏・久保聖也を浜野謙太さんがそれぞれ演じている。

 映像では、距離感が近い大宮にドキドキするソラや、顔を真っ赤にするミレなど、男性キャラクターの前で見せる3人のヒロインの新たな表情が描かれている。

 「おジャ魔女どれみ」は、魔女見習いになった主人公のどれみと、仲間たちが一人前の魔女になるための修業の日々が描かれた。テレビアニメ第1期が1999年2月〜2000年1月、第2期「おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)」が2000年2月〜2001年1月、第3期「も〜っと! おジャ魔女どれみ」が2001年2月〜2002年1月、第4期「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」が2002年2月〜2003年1月に放送された。

 「魔女見習いをさがして」は、22歳の教員志望の大学生の長瀬ソラ、27歳の会社員の吉月ミレ、20歳のフリーターの川谷レイカが主人公で、子供のころに「おジャ魔女どれみ」シリーズを見ていた3人が出会い、一緒に旅に出ることになる。女優の森川葵さんがソラ、松井玲奈さんがミレ、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子さんがレイカをそれぞれ演じる。