阿呆トロさんのマンガが原作のテレビアニメ「怪病医ラムネ」に声優として諏訪部順一さんが出演することが11月11日、分かった。諏訪部さんは主人公・ラムネの師匠である紅葉を演じる。ラムネやクロらメインキャラクターが描かれたキービジュアルも公開された。

 諏訪部さんは「何はともあれ、ご視聴よろしくお願いいたします。さて、紅葉はどのタイミングでどういうふうに登場するのか? どうぞお楽しみに!」とコメントを寄せた。

 「怪病医ラムネ」は、悩みなどを抱えて弱っている人の心に“怪”が入り込み、体に変化を及ぼす怪病(かいびょう)に、専門医であるラムネと弟子のクロが立ち向かっていく姿を描く。目からマヨネーズが出る、指先が唐辛子になるなどの怪病を解決していく“怪”医療ファンタジー。ウェブサービス「マガジンポケット」で連載中。

 アニメは、「おまかせスクラッパーズ」などの大庭秀昭さんが監督を務め、「SERVAMP-サーヴァンプ-」などのプラチナビジョンが制作する。内田雄馬さんが主人公のラムネ、永塚拓馬さんが弟子のクロをそれぞれ演じる。2021年1月スタート。