「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の盆ノ木至さんのギャグマンガが原作のテレビアニメ「吸血鬼すぐ死ぬ」が、10月から放送されることが分かった。新横浜でたたずむ吸血鬼のドラルク、退治人のロナルド、アルマジロのジョンが描かれたティザービジュアルも公開された。

 「吸血鬼すぐ死ぬ」は、「週刊少年チャンピオン」で2015年6月から連載中。超絶ザコ吸血鬼のドラルクと苦労人体質の退治人ロナルドがコンビを組み、さまざまな事件を解決したり、ドタバタに巻き込まれる……というストーリー。

 アニメは「HUNTER×HUNTER」などの神志那弘志(こうじな・ひろし)さんが監督を務め、「サマーウォーズ」などのマッドハウスが制作する。福山潤さんが吸血鬼のドラルク、古川慎さんが退治人のロナルドをそれぞれ演じる。