人気ゲーム「バイオハザード」(カプコン)シリーズのフル3DCGアニメ「バイオハザード:インフィニット ダークネス」の日本語吹き替え版に声優として立木文彦さん、潘めぐみさん、野島健児さん、井上和彦さん、田原アルノさん、小形満さんが出演することが6月7日、分かった。メインキャラクターのレオンとクレアのキャラクターPV、日本語吹き替え版の本予告もYouTubeで公開された。

 立木さんはアメリカ合衆国のエージェントで「ペナムスタンの英雄」と言われるジェイソン、潘さんは同じく合衆国のエージェント・シェンメイ、野島さんはジェイソンに憧れる新米エージェント・パトリック、井上さんはアメリカ大統領のグラハム、田原さんは元軍人のウィルソン国防長官、小形さんはライアン大統領補佐官をそれぞれ演じる。

 アニメは、「バイオハザード」シリーズ初のフル3DCGの連続アニメ。人気キャラクターのレオンとクレアの2人を軸に物語が展開するホラーアクション。映画「海猿」シリーズ、「MOZU」シリーズなどの羽住英一郎さんが監督を務める。カプコンの小林裕幸プロデューサーが監修し、トムス・エンタテインメントが制作プロデュースする。「バイオハザード:ヴェンデッタ」で制作プロデューサーを務めた宮本佳さん率いるQuebicoが制作する。日本語吹き替え版では、森川智之さんがレオン、甲斐田裕子さんがクレアを演じる。7月8日からNetflixで配信。