トムス・エンタテインメント、KADOKAWA、サミーの3社による新たなメディアミックスプロジェクト「HIGH CARD」が始動した。ポーカーをモチーフとしたプロジェクトで、トムス・エンタテインメント、「賭ケグルイ」の原作者・河本ほむらさん、河本さんの弟で「賭ケグルイ」のノベライズを担当する武野光さんが原作を手がける。イラストレーター・えびもさんが描き下ろしたメインビジュアルも公開された。

 「HIGH CARD」は、アニメ化やコミカライズ、ノベライズなどメディアミックス展開する。競技人口1億人以上のポーカーゲーム「テキサスホールデム」などを展開するサニーのエンターテインメント事業「m」とも連携する。

 河本さんは「まずはメインビジュアルをご覧ください。『HIGH CARD』は彼らの活躍を描いたお話です。彼らが大活躍します」と説明し、「ピンと来た方は、ぜひご覧ください。来なかった方、脇を固めるキャラクターも非常にキレています」と話している。

 ◇武野光さんのコメント

 メインビジュアルから、ただならぬ雰囲気が醸し出されています。「HIGH CARD」プロジェクトでは関係者の皆様のさえわたるセンスが随所で爆発しまくると思います。そして、愛憎渦巻くたくさんのキャラクターの群像劇が、多くの方の心に突き刺さるはずです。完成した作品が公開されることを、地上最も楽しみにしております!

 ◇えびもさんのコメント

 今回たくさんのキャラクターをデザインしましたが、華やかな衣装や小物も数多く出てくるので目が楽しい仕上がりになっているんじゃないでしょうか。メインビジュアルにも「HIGH CARD」の世界観をふんだんに盛り込んで描いています! 舞台やストーリーも、個人的に大好きな要素がたっぷりなのでファンとしても楽しみです。皆さんもぜひ期待してください!