スタジオジブリの初の全編3DCG長編アニメ「アーヤと魔女」が、8月27日に公開されることが明らかになった。同作は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で予定していた4月29日の公開を延期していた。

 「アーヤと魔女」は、スタジオジブリの劇場版アニメ「ハウルの動く城」の原作を書いた英国作家の故・ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの児童文学が原作。自分が魔女の娘とは知らずに孤児院で育った10歳の少女・アーヤがある日、奇妙な家に引き取られ、意地悪な魔女と怪しげな男と共に暮らすことになる。

 2020年12月30日にNHK総合で放送された。劇場上映版は、テレビアニメ版に新規カットが追加される。