「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の和久井健さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」が原作のテレビアニメ「東京リベンジャーズ」で、7月から血のハロウィン編がスタートすることが分かった。真剣な表情の花垣武道(タケミチ)、東京卍會メンバー、芭流覇羅の羽宮一虎、半間修二、謎多き男・稀咲鉄太が描かれた新たなキービジュアル、芭流覇羅と東京卍會の抗争を描いたPVも公開された。ソロアーティストの泣き虫さんが新たなエンディングテーマ「トーキョーワンダー。」を担当することも発表された。

 同作は「新宿スワン」などで知られる和久井健さんが「週刊少年マガジン」で2017年に連載を開始。人生どん底のダメフリーターのタケミチが、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるためにリベンジする姿を描く。タケミチは、中学時代の恋人・ヒナタが、最凶最悪の悪党連合・東京卍會に殺されたことを知り、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープする。

 コミックスが第22巻まで発売されており、最新23巻が7月16日に発売される。テレビアニメがMBS、テレビ東京ほかで放送中。実写映画が7月9日に公開される。