人気ゲーム「バイオハザード」(カプコン)シリーズのフル3DCGアニメ「バイオハザード:インフィニット ダークネス」の新たな場面写真が6月24日、公開された。人気キャラクターのクレア・レッドフィールドのカットで、赤ぶちのメガネをかけ、赤いタンクトックをまとった姿や、何者かに捕まりピンチに陥っている様子が描かれた。

 同作で新たに登場する女性キャラクター・シェンメイのカットも公開された。シェンメイは、クールビューティーなアメリカ合衆国エージェントで、公開されたカットでは、慣れた手つきで銃を構える頼もしい姿を見せた。

 「バイオハザード:インフィニット ダークネス」は、「バイオハザード」シリーズ初のフル3DCGの連続アニメ。人気キャラクターのレオンとクレアの2人を軸に物語が展開するホラーアクション。映画「海猿」シリーズ、「MOZU」シリーズなどの羽住英一郎さんが監督を務める。カプコンの小林裕幸プロデューサーが監修し、トムス・エンタテインメントが制作プロデュースする。「バイオハザード:ヴェンデッタ」で制作プロデューサーを務めた宮本佳さん率いるQuebicoが制作する。

 日本語吹き替え版では、森川智之さんがレオン、甲斐田裕子さんがクレアを演じる。7月8日からNetflixで配信。