特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の最終章「終わる世界、生まれる物語。」が8月22日に放送(関西地区は別日を予定)され、主人公の仮面ライダーセイバー/神山飛羽真を演じた内藤秀一郎さんが、自身のSNSで思いをつづった。

 内藤さんは、キャスト陣で写る集合写真と共に、「改めて、神山飛羽真の周りの仲間がセイバーの全キャストでよかった。『物語の結末は俺が決める』セリフ通り、1年間トウマと一緒に走り抜けることができて本当によかった。俺はこの仲間を一生大事にします」と投稿。「そして、1年間 #仮面ライダーセイバーを応援してくださった皆さん、本当にありがとう」と締めくくった。

 「仮面ライダーセイバー」は、小説家の神山飛羽真が突如消失した世界の一部を元に戻すべく、炎の剣士・仮面ライダーセイバーとして戦う物語。次週8月29日午前9時には、最終章のその後を描くスペシャル回「増刊号」が放送される。

 ABCテレビ(関西地区)では、高校野球中継があったため、最終章は別日に放送を予定している。