8月22日に最終章が放送された(一部地域を除く)特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系)のVシネマ「仮面ライダーセイバー 深罪(シンザイ)の三重奏(トリオ)」が制作されることが29日、明らかになった。「セイバー」の8年後を描く“正統続編”で、セイバー/神山飛羽真(内藤秀一郎さん)や、ブレイズ/新堂倫太郎(山口貴也さん)、エスパーダ/富加宮賢人(青木瞭さん)ら剣士たちの“その後”が描かれる。2022年初頭に映画館で期間限定で上映され、5月11日にブルーレイディスク(BD)、DVDが発売される。

 この度、ティザーポスターと特報も公開された。ポスターには「あれから8年、剣士たちの新たな物語がはじまる」というキャッチコピーと、セイバー、ブレイズ、エスパーダが描かれている。

 特報は、賢人の「過去からは逃れられない」という意味深なセリフから始まり、「うそだ」という倫太郎、「うそだと言ってくれ」という賢人の悲壮な表情が映し出される。その後、飛羽真が剣を受け止めながら「お前がいてくれたから、俺はここまでやってこれた。ありがとう」と感謝する姿が描かれている。

 パッケージの販売価格は、BDが5500円、DVDが4500円(ともに税抜き、以下同)。また、玩具の「DXアラビアーナナイト&月光雷鳴剣黄雷エンブレム」「アメイジングセイレーンワンダーライドブック」、オーディオコメンタリーなどの特典が付く初回生産限定版も同時発売。BDが1万3000円、DVDが1万2000円。