「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の和久井健さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」の花垣武道(タケミチ)、佐野万次郎(マイキー)、龍宮寺堅(ドラケン)らキャラクターが全国各地の方言を話すビジュアルを使った企画「日本リベンジャーズ」の広告が、9月17日の朝日新聞朝刊に掲載された。広告は地域によってデザインが異なり、大分はタケミチ、青森はマイキー、静岡はドラケン、島根は松野千冬が方言を披露する姿が描かれた。

 9月17日に「東京卍リベンジャーズ」のコミックス最新24巻が発売され、「日本リベンジャーズ」の限定イラストカードがもらえる書店キャンペーンがスタートした。キャンペーン実施書店で対象商品を購入すると、イラストカードが1枚もらえる。47都道府県の新聞広告、書店キャンペーンのイラストカード、ポスターは、9月17日正午に特設サイトで公開される。

 同作は「新宿スワン」などで知られる和久井さんが「週刊少年マガジン」で2017年に連載を開始。人生どん底のダメフリーターのタケミチが、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるためにリベンジする姿を描く。タケミチは、中学時代の恋人・ヒナタが、最凶最悪の悪党連合・東京卍會に殺されたことを知り、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープする。テレビアニメがMBS、テレビ東京ほかで放送中。