アニメなどが人気の「ラブライブ!」シリーズの新シリーズのテレビアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」の第8話「結ばれる想(おも)い」が、NHK・Eテレで9月19日に放送された。葉月恋役の青山なぎささんは、第8話について「涙なしでは見られない展開で、メンバーみんなのことがさらに好きになりました」とコメントを寄せた。

 第8話の印象的なシーンについて「かたくなな意志を持ち続けていた恋ちゃんが全校生徒の前で泣くというのは、恋ちゃんにとって本当に大きな出来事だったのだと思います。このシーンは、何度見てもすてきなシーンだと思います!」と語った。

 「ラブライブ!スーパースター!!」は、表参道と原宿と青山の間にある新設校・私立結ヶ丘女子高等学校を舞台に、澁谷かのんを中心とした5人の少女たちがスクールアイドルとして活躍する姿を描く。NHK・Eテレで毎週日曜午後7時に放送。

 ◇青山なぎささんのコメント

 −−第8話を振り返って感想は?

 ついに恋ちゃんがスクールアイドル部の一員となりましたね! さまざまなことを一人で背負ってきた恋ちゃんに、すてきな仲間ができて安心しました。真面目で正義感の強い彼女だからこそ、恋ちゃんをすぐそばで支えてくれるメイドのサヤさんにも迷惑をかけないように、一人でいろいろなことを抱え込んでいたのだと思います。今までは、厳しくて怖い印象が強い恋ちゃんでしたが、素の恋ちゃんは優しい笑顔が似合う女の子でした。涙なしでは見られない展開で、メンバーみんなのことがさらに好きになりました。

 −ー第8話で印象的なシーンは?

 かのんちゃんから、お母さんの母校である神宮音楽学校の生徒たちが書いたノートの内容を聞いたとき、恋ちゃんは全校生徒の前で泣いてしまいます。お母さんが設立した学校を有名にするため、生徒会長としてしっかりしなければいけない、創立者の娘として自分が一番頑張らないといけない、とかたくなな意志を持ち続けていた恋ちゃんが全校生徒の前で泣くというのは、恋ちゃんにとって本当に大きな出来事だったのだと思います。このシーンは、何度見てもすてきなシーンだと思います!

 −−ファンにメッセージをお願いします。

 ついに5人がそろいました! この流れで本当に加入するの?と思ってしまうくらい、今まで厳しい印象が強かった恋ちゃんの素の姿を、第8話では少し見ることができました。みんなと打ち解けた恋ちゃんが、さらにどんな素の姿を見せてくれるのか、楽しみにしていただきたいです! 私は、エンディング主題歌の映像で出てくるような、恋ちゃんの可愛らしい笑顔をたくさん見たいと思っています! 次回からも5人の物語を、ぜひ楽しみにしていてください!