「月刊コミックゼノン」(コアミックス)で連載中のバトルマンガが原作のアニメ「終末のワルキューレ」と、板垣恵介さんの格闘マンガ「刃牙」シリーズの第3部が原作のアニメ「範馬刃牙」がコラボしたイラストが9月30日、公開された。「終末のワルキューレ」の人類側代表闘士・アダムと、「範馬刃牙」の主人公・範馬刃牙が背中を預け合い、共闘しているかのようなイラストとなっている。

 「終末のワルキューレ」のLINEスタンプが発売された。神と人類それぞれの代表闘士が描かれたスタンプで、ブリュンヒルデの「イッツア パーリィータイム」などキャラクターの名言が添えられている。

 「終末のワルキューレ」は、アジチカさんが作画、梅村真也さんが原作、フクイタクミさんが構成を担当したマンガで、「月刊コミックゼノン」で2017年に連載をスタート。全世界の神代表と人類代表が、一対一の13番勝負を繰り広げる。アニメ第1期が6月からNetflixで配信中で、10月1日からTOKYO MX、BS11、MBSほかで放送される。アニメ第2期の制作、舞台化も発表されている。

 「刃牙」シリーズは、地下闘技場のチャンピオン・範馬刃牙や刃牙の父で“地上最強の生物”の異名を持つ範馬勇次郎ら格闘家の戦いを描く格闘マンガ。1991年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で第1部「グラップラー刃牙」の連載をスタート。現在は第5部にあたる「バキ道」が連載されている。テレビアニメ第1期「最凶死刑囚編」が2018年7〜12月に放送された。第2期「大擂台賽(だいらいたいさい)編」が2020年7〜9月に放送。Netflixでも配信されている。「範馬刃牙」は全12話で、Netflixで9月30日に配信がスタートする。