「DEATH NOTE」「バクマン。」などの大場つぐみさんと小畑健さんのコンビによるマンガが原作のテレビアニメ「プラチナエンド」に声優として坂本真綾さん、篠原侑さん、中原麻衣さんらが出演することが分かった。坂本さんは、主人公・架橋明日の幼少期、篠原さんは明日の弟・開良、中原さんは母をそれぞれ演じる。明日の父役の浜田賢二さん、叔母役の小林ゆうさん、叔父役の落合福嗣さん、神候補となったお笑いタレント・ロドリゲス頓間役の杉田智和さん、2級天使ルタ役の子安武人さん、老いた神役の屋良有作さんが出演することも発表された。

 「プラチナエンド」は、2015〜21年に「ジャンプSQ.(スクエア)」(集英社)で連載された。天使、神、翼、矢がキーワードのダークファンタジーで、家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでもつらい日々を送っていた架橋明日が全てに絶望し、中学校を卒業した日にビルの屋上から身を投げるが、そこで一羽の天使と出会う……というストーリー。

 アニメは、「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」などの高橋秀弥さんが監督を務め、「ノーゲーム・ノーライフ」などの大舘康二さんがキャラクターデザイン、「ハヤテのごとく!」などの猪爪慎一さんがシリーズ構成・脚本を担当する。劇場版アニメ「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」などのシグナル・エムディが制作する。10月7日深夜からTBS、BS11ほかで順次放送される。