タカラトミーの変形ロボット玩具「トランスフォーマー」の「マスターピース」シリーズから合体機能を搭載した新ライン「トランスフォーマー MPG」が2022年6月下旬から展開されることになり、第1弾として「MPG-01 トレインボットショウキ」が発売される。価格は1万9800円。

 「トランスフォーマー MPG」の特徴は合体で、ビークルモード、ロボットモード、合体モードの3形態に変形する。第1弾のトレインボットショウキは、1987年放送のテレビアニメ「トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ」で活躍した列車部隊のリーダーで、東海道新幹線0系から変形するロボット。玩具は、鉄道模型ブランド「TOMIX」の制作チームの協力のもと、列車の色や先頭部、窓の大きさ、線路(レール)幅など細部まで再現した。武器、座席、ライデン用チェストパーツが付属する。

 1987年に発売されたトレインボットショウキを含む列車6車両が合体する玩具「トレインボットライデン」が、「トランスフォーマー MPG」で“復活”する。トレインボットショウキを皮切りに6体の玩具が順次発売される。

 タラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」で予約を受け付けている。