「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の和久井健さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」の原画展「TOKYO卍REVENGERS EXHIBITION」が、2022年に東京、大阪で開催される。和久井さんの原画が展示されるほか、テレビアニメ、実写映画も含めたハイブリッドな展示になるという。花垣武道(タケミチ)、佐野万次郎(マイキー)を描いたティザービジュアルも公開された。

 原画展は、池袋 サンシャインシティ(東京都豊島区)で2022年1月29日〜2月14日に開催。大阪南港ATC Gallery(大阪市住之江区)で同年3月19〜27日に開催される。チケットは前売り券が1800円、当日券が2000円。Tシャツが特典として付くグッズ付きチケットも販売され、前売り券が4300円、当日券が4500円。入場は日時指定制となる。入場特典として、「東京卍會」などのロゴをデザインしたステッカー(全6種)が配布される。

 同作は「新宿スワン」などで知られる和久井さんが「週刊少年マガジン」で2017年に連載を開始。人生どん底のダメフリーターのタケミチが、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるためにリベンジする姿を描く。タケミチは、中学時代の恋人・ヒナタが、最凶最悪の悪党連合・東京卍會に殺されたことを知り、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープする。テレビアニメが、4〜9月に放送された。実写映画が7月に公開された。