ロックオンは、同社が提供するマーケティングプラットフォーム「アドエビス」において、Amazon Web Servicesが提供する「Amazon Simple Storage Service (以下、Amazon S3)」と、Googleが提供する「Google Cloud Storage」との連携を開始した。

 同連携により、アドエビスで収集したマーケティングデータ(広告ログ、Webアクセスログなど)と、企業が保有するビッグデータ(顧客データ、POSデータなど)を、Amazon S3、およびGoogle Cloud Storage上でシームレスに統合・分析できるようになった。

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 統合されたビッグデータは、様々な分析基盤やBIツールとの連携により、認知から購買・リピートに至るまでのユーザー行動や、ユーザー属性およびインサイトなど、様々な角度から分析・レポートが可能となる。

MarkeZine編集部[著]