9月8日放送の「プレバト!!」俳句査定は、秋のタイトル戦「金秋戦」の予選Bブロックに、昨秋の王者のKis-My-Ft2・北山宏光が登場。「紅葉且つ散る」という難しい季語に挑戦した一句を披露したが、夏井いつき先生は「なんか古臭いイメージがある」「梅沢のおっちゃんが予選に出ているのかと思った」とコメント。思わぬとばっちりを食らった永世名人の梅沢富美男は「俺が古臭いのか?」と怒りをあらわにしたが、スタジオは大爆笑。北山は一体どんな俳句を詠んだのか?

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今回の俳句査定は、四季ごとに芸能界の俳句王を決めるタイトル戦「金秋戦」が開幕。「行楽の秋」をお題に予選Bブロックが行われ、名人6段の中田喜子、2段のミッツ・マングローブ、初段の森口瑤子、特待生2級の篠田麻里子、3級のKis-My-Ft2・北山宏光が激突。優勝経験者が3人も乱立する激戦ブロックで大波乱が巻き起こった。

まず、連覇を狙う夏の王者・中田が「数取器始動出水に鶴来る」句で3位。他ブロックの結果次第だが、予選突破が難しい状況に。その後、篠田が「山粧(よそ)ふ三年タグ付き登山靴」句で4位、ミッツが「解熱剤効き秋晴の午後を知る」句で決勝進出に望みをつなげる2位にランクイン。最後は昨春の女王・森口と昨秋の王者・キスマイ北山の一騎討ちとなった。

<Bブロック最下位>
紅葉且つ散る袖高欄(そでこうらん)の一樹  Kis-My-Ft2 北山宏光

「秋は僕のもの!」と豪語していた北山だったが、まさかの最下位にガックリ。「紅葉且つ散る」という難しい秋の季語に挑戦した一句だったが、夏井いつき先生は「難しい季語に挑戦してしまいましたね。実力以上のことをやってしまったのかも」と苦笑いを浮かべながら、「なんか古臭いイメージがある」「私は梅沢のおっちゃんが予選に出ているのかと思った」とコメント。思わぬとばっちりを食らった永世名人の梅沢富美男は「俺が古臭いのか?」と怒りをあらわにしたが、スタジオは大爆笑。北山は「ちょっと攻めすぎましたね...」と悔しさをにじませた。

<Bブロック1位 決勝進出>
秋晴れや「アリクイさんぽ三時より」
森口瑤子

決勝進出を決めた森口が詠んだのは、動物園の「アリクイさんぽ三時より」という張り紙に発想を飛ばした一句。夏井先生は「単純な作りなんですよね。動物園の張り紙の文句をそのまま書いたに違いないのですが、光景がありありと立ち上がってきます! 三時まで待つのかもしれないし、他の動物を見に行くかもしれない。アイスクリームを食べて休憩するかもしれない。いろいろな表情が見えますね」と解説。「ちゃんと季語を主役に立てた、肩の力の抜けた俳句なんです!」と褒めたたえた。

     ◇

さて、次回のお題は・・・

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