様々な商品を長時間かけて調べ上げ、独自ランキングを紹介する「サタデープラス」の人気コーナー『ひたすら試してランキング』。4月3日の放送では、MBSアナウンサーの清水麻椰が「スティック掃除機」を徹底調査! 最新の12機種を吸って、聴いて、捨ててみて…10時間かけて試したからわかった、サタプラ的おすすめベスト5を発表。

昨年のランキング発表からさらに新機種が続々


場所を取らず、手軽に使えるコードレスの「スティック掃除機」。最近ではメイン掃除機として使っている家庭も多いそう。『ひたすら試してランキング』でも、2020年7月にスティック掃除機のランキングを発表。だがその後も新機種が続々登場しており、ますますどれを買えばいいのか悩んでしまう...。そこで今回は、家電量販店や通販で購入できる最新機種12種類を徹底調査! チェックポイントは、1)吸引力 2)使いやすさ 3)静音性 4)手入れのしやすさ 5)機能性 の5項目で、各項目10点満点の合計点で総合ランキングを決定した。

スティック掃除機で一番気になるのが「吸引力」。テストでは、フローリングの床に約5gの紙くずを撒き、1回でどれだけ吸い取れるかをチェックした。「吸引力」に定評のあるメーカーといえば、やはりダイソン。以前よりも軽量化された『Dyson Digital Slim Fluffy』(税込75,900円 ※番組調べ 4月2日時点)もすいすいとゴミを吸い込み、清水アナも「すごく優秀。さすがの吸引力!」と驚いた。そんな中、この部門1位になったのは、アイリスオーヤマの『充電式サイクロンスティッククリーナー モップスタンド付き』(税込30,580円 ※番組調べ)。フローリングのゴミはもちろん、吸い取りにくいカーペットの上の髪の毛もほとんど吸い切り、清水アナも思わず「おお〜っ!」と絶叫!


「機能性」の調査では、驚きの新機能を持ったスティック掃除機が登場。日立の「パワかるスティック PV-BL30H」(税込82,280円 ※番組調べ)はヘッドに搭載された緑色のLEDライトが点灯し、床のゴミの姿がくっきりと浮かび上がる。また、同じく日立の「パワーブーストサイクロン PV-BH900H」(税込54,780円 ※番組調べ)は「2WEYすき間ブラシ」や「ミニパワーヘッド」をはじめ7つのアタッチメントが付属。組み合わせて使うことでテーブルの上や狭いすき間、高い場所などそれぞれの場所に適した方法で掃除ができる。そして、この部門で1位になったのは、シャークの『EVOPOWER SYSTEM FLEXモデル(CS501J)』(税込55,000円 ※番組調べ)。ボタンを押すとパイプが真ん中で折れ曲がり、低い場所でも立ったままの姿勢でラクラク掃除することができるといううれしい機能を搭載している。

こうして10時間かけてスティック掃除機を徹底調査。実際に試してわかった、買って失敗しないおすすめベスト5とは!?

「これは本当に欲しかった機能!」


第5位は、シャープの『RACTIVE Air EC-AR5』(税込44,000円前後 ※番組調べ)。
「使いやすさ」で満点を獲得した。重さは12商品中最軽量の1.2kg。高い場所でも持ち上げて掃除することができ、小回りも申し分なし。またゴム製の「ちょいかけフック」がとても便利で、掃除中にちょっと手を放したい時に壁に立てかけても滑って倒れるということがなく、棚などにひっかけることもできる。さらにハンドル部分に赤外線センサーを搭載し、手を放すと自動で運転OFFに。「節約にもなるし、使いやすいし、最高です」と清水アナ。


第4位は、ダイソンの『Dyson Digital Slim Fluffy』(税込75,900円 ※番組調べ 4月2日時点)。
吸引力に定評のあるダイソンの軽量モデル。2019年発売モデルから25%軽量化、20%小型化し、使いやすさが格段にアップした。毎分12万回転する独自のモーターで、吸引力はもちろん◎。本体手元部分のディスプレイには、バッテリー残量や残り時間が表示されるという便利な機能も。5項目すべてで8点以上と総合力の高さを見せつけた。


第3位は、シャークの『EVOPOWER SYSTEM FLEXモデル(CS501J)』(税込55,000円 ※番組調べ)。
ボタン一つでパイプが曲がる「FLEX機能」を搭載。テーブルの下など低い場所も立ったまま掃除することができて、清水アナも「これは本当に欲しかった機能!」と称賛した。ゴミ捨てもたったのスリーアクションで完了。独自のブラシ構造は長い髪の毛も絡まりにくく、しかも各部品は水洗いができる。「手入れのしやすさ」と「機能性」は満点で、清水アナも「去年よりパワーアップして非の打ちどころがない掃除機でした」と大満足!


第2位は、スタイリッシュなデザインが印象的なバルミューダの『BALMUDA The Cleaner』(税込59,400円 ※番組調べ)。「静音性」では、12台の中で唯一の満点。隣の部屋で掃除をしていても、モーター音がまったく聞こえなかった。ブラシヘッドを2つ搭載し、それらが内側に回転することで床面の摩擦を軽減。高い吸引力と抜群の静音性を両立させている。さらに「ホバーテクノロジー」により、まるで浮いているかのような操作感を実現。

圧巻の総合力で納得の2連覇!


そして、栄えある第1位に輝いたのは、アイリスオーヤマの『充電式サイクロンスティッククリーナー モップスタンド付き』(税込30,580円 ※番組調べ 5月末発売予定)。
前回王者の最新機種が第1位に。「吸引力」「使いやすさ」「機能性」で10点満点を獲得した。使っているときの安定感がさらにアップし、自走式パワーヘッドで小回りがきいて吸引力も大幅アップ。しかも「ほこりセンサー」でわずかなゴミも逃がさない。圧巻の総合力で、アイリスオーヤマの1台が連覇を果たした。 

MCの小島瑠璃子も実は「買い換えたいと思っていた」というスティック掃除機。ほかの出演者陣も今大注目の家電は気になっていたようで、アイリスオーヤマが2連覇すると丸山隆平は「やったな!」と納得の様子だった。吸引力や軽さだけじゃないスティック掃除機のチェックポイント、今回の結果をぜひ買い替えの参考にしてくださいね!

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次回4月10日(土)は「ブルートゥースイヤホン」を徹底調査!
「サタデープラス」はMBS/TBS系で毎週土曜あさ7時30分から放送中。お楽しみに!

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