【綾野剛/モデルプレス=6月20日】俳優の綾野剛主演の日本テレビ系ドラマ「フランケンシュタインの恋」(毎週日曜よる10時30分〜)がこのほどクランクアップを迎えた。

ヒロイン・二階堂ふみをはじめ、柳楽優弥、川栄李奈、新井浩文、光石研、柄本明など豪華な顔ぶれと、年の差100歳のラブストーリーなど様々なシーンで話題を呼んでいる同作。全キャストの撮影が終了し、クランクアップした。

◆総勢50名が見守る中でクランクアップ

ラストのシーンでは、総勢50名近くのスタッフ・関係者が見守る中、主演の怪物・深志研(綾野)、ヒロインの津軽継実(二階堂)をはじめ、稲庭聖哉(柳楽)、室園美琴(川栄)、稲庭恵治郎(光石)、宍喰丈(篠原篤)、飯塚光毅(葉山奨之)、玉名瑠以(大西礼芳)、米子秋良(中村無何有)が一斉にクランクアップ。それぞれ花束と盛大な拍手が贈られる中、主演の綾野は、「深志研、というキャラクターに出会えたことは自分にとって本当に幸せでしたし、キャスト、スタッフ、すべての人に感謝の思いでいっぱいです。皆さんのことが本当に大好きです!」と思いの丈を伝えた。

最終話は25日に放送される。(modelpress編集部)

■最終話あらすじ

昏睡状態の津軽(二階堂ふみ)の手に深志研(綾野剛)が触れると、彼女が目を覚ました。深志研の持っていた菌が津軽の遺伝子に何らかの影響を与えて、奇跡が起こった。

目覚めた津軽が脳の精密検査を受けると、脳の出血がなくなっていた。医師も見たことのない症例だと驚く。深志研の起こした奇跡によって、津軽はこれまで苦しめられていた病気から解放された。深志研は、自分が山部呼六という名で津軽の先祖・サキと恋をしていた120年前の記憶を津軽に語る。深志研と津軽は、お互いの気持ちを確かめ合う。

ラジオでの深志研の告白に、世間は賛否両論。深志研の持つ菌を危険視する声、深志研を支持する声など、さまざまな意見がラジオ局に寄せられる。

稲庭工務店の面々は、二人を温かく迎える。引き続き職人として生きていきたいと一同に話す深志研。しかし、深志研を恐れた顧客が続出し、稲庭工務店への注文は次々とキャンセルされていた。

翌日、深志研たちが仕事に出ようとすると、工務店の周りがマスクをした人々に取り囲まれていた。近所の住民が深志研の持つ菌に怯えて通報し、保健所の職員と警察官が深志研を調べに来たのだった。深志研は、保健所に連行されることになり…。

深志研と津軽は、120年の恋を貫くことができるのか?

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