【永野芽郁/モデルプレス=6月20日】女優の永野芽郁(ながのめい/17)が、平成30年度前期連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインに決定し、20日東京・渋谷のNHKにて行われた会見に出席。ここでは永野の略歴をまとめる。

◆永野芽郁(ながの・めい)プロフィール

1999年9月24日生まれ、17歳。東京都出身。AB型。小学校3年生のとき、吉祥寺でスカウトされ芸能界入り。13年から2016年4月まで雑誌『nicola』専属モデルとして活動。2016年8月からは『Seventeen』モデルとして活躍中。

2015年には“ブレイク登竜門”とされる「全国高校サッカー選手権大会」の11代目応援マネージャーに就任。透明感溢れる美貌でCMへの起用も多く、「カルピスウォーター」や「UQmobile」などに出演している。

また、モデル業と並行し女優としても精力的に活動し、2015年、映画『俺物語!!』のヒロインを務め話題に。

2016年には「こえ恋」(テレビ東京)でドラマ初主演。今年はすでに『ひるなかの流星』、『帝一の國』、『ピーチガール』、『PARKS パークス』と4作の出演映画が公開。今後は『ミックス。』(10月21日公開)の公開が控える。

7月18日スタートの連続ドラマ「僕たちがやりました」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる21時)への出演も決定している。

◆北川悦吏子氏が脚本「半分、青い。」

2018年4月からスタートする「半分、青い。」は、現在放送中の「ひよっこ」(主演:有村架純)、平成29年度後期「わろてんか」(主演:葵わかな)に続く98作目の作品。脚本は、「オレンジデイズ」、「素直になれなくて」、映画「新しい靴を買わなくちゃ」等を担当してきた北川悦吏子氏が担当する。

北川氏のオリジナル作品で、故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描く。

◆「半分、青い。」ストーリー

ヒロイン・鈴愛は高度成長期終わりに岐阜県東濃地方に誕生。子どものころ、左耳を失聴する。

その後、バブル期に漫画家になるという大志を抱いて上京するも、夢は瞬く間に破れ、結婚して娘を授かるも離婚され、シングルマザーになって帰郷。失敗だらけの人生だが、その度に、「やってまった(=やってしまった)」と明るく呟きながら生き抜く。

失敗を繰り返し、先の見えない人生を贈るヒロインがやがてたどり着くのが、ものづくりの世界。病気の母のためにそよ風の様な扇風機を創り、全くの素人でありながら、家電業界に「新風」を巻き起こす。

そして、ヒロインには、同じ日に生まれ男性の幼馴染がいる。2人はそれぞれ別の人と1度結婚するものの、約半世紀に渡って、つかず離れずの距離で見守り続け、扇風機作りをキッカケに公私共にパートナーとなっていく。 (modelpress編集部)

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