【渡辺直美/モデルプレス=6月20日】お笑いタレントの渡辺直美が、23日発売の雑誌「ViVi」8月号で、同誌専属モデルの八木アリサとともに表紙を飾ることがわかった。

Instagramのフォロワー数が680万(※6月20日現在)を超える人気ぶりの渡辺。先日、TBSの「逃げるは恥だが役に立つ」や「カルテット」というヒットドラマの枠で、7月期の新ドラマ「カンナさーん!」(7月18日スタート、毎週火曜よる10時〜 ※初回15分拡大)の主演を務めることが発表されたのも記憶に新しい。

◆渡辺直美「スゴイ経験をさせてもらっている」

そんな彼女が、今回「ViVi」の表紙に抜擢。2016年度や2017年度を見ても、専属モデル以外だとローラ、水原希子、安室奈美恵、小松菜奈、EXOなど一流芸能人ばかりが表紙を飾り、過去には浜崎あゆみ、東方神起、宇多田ヒカル、One Directionなども。

同誌の担当編集は「日本一のインフルエンサーであり、ViViの読者ももちろん彼女の動向には常に注目。これまでも時代の寵児ともいうべき方々を表紙に迎えてきたViViにとって、今回の抜擢はまさにViViらしい選出。彼女の発信するファッション、ビューティ、全てがおしゃれでパワフルでセンセーショナル。そして、皆が彼女を好きだし、皆が笑顔になる存在。そんな渡辺直美さんに、ViViはかねてよりセルフメイク企画などいろいろな形で出演していただきながら、表紙を飾っていただくタイミングを探っていました。今回、このような面白いプロジェクトで実現することができてとても嬉しいです」とコメント。

同号のインタビューで渡辺自身は、「最初に話を聞いたときは、すごく驚きましたし、正直『ViViさん攻めてるな』と思いましたよ!これまで何度か雑誌の表紙を飾らせてもらったこともありますけど、ViViに関しては本物、真打ち登場みたいな。ちょっとこれスゴイ経験をさせてもらっているなと。いや〜本当に撮影面白かった!」と振り返っている。

渡辺、八木はともに人見知りということだが、現場での息はぴったりだったようだ。

◆人気アートディレクター・吉田ユニがプロデュース

そしてもうひとつ驚くべき点は、このプロジェクトを、人気アートディレクターの吉田ユニがプロデュースしているということ。

星野源や木村カエラなどの人気アーティストからも信頼が厚く、渡辺プロデュースのファッションブランド「PUNYUS(プニュズ)」やワールドツアーのビジュアルを担当。最近では、フジテレビ系ドラマ「人は見た目が100パーセント」のポスターでも話題に。「情熱大陸」でも特集が組まれるほど、今最も気になる存在であることは間違いない。

同号では、さすがの吉田ユニワールド炸裂。面白い仕掛けが10ページにわたり繰り広げられている。(modelpress編集部)

情報:講談社

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