【小池百合子/モデルプレス=6月20日】小池百合子東京都知事の写真集「小池百合子 写真集 YURiKO KOiKE 1992-2017」が発売され、完売店が続出し反響を呼んでいる。

発売後 完売店が続出し、1万5000部がほぼ完売状態となり、現在、重版を検討しているとのこと。東京だけでなく、日本中の20代以上の多くの女性たちが購入し、写真集で初めて公開された、小池都知事の“プライベートの素顔“を見て、「感動した!」「共感した!!」といった声が殺到しているという。

◆アジアでも大注目

さらに、日本だけでなく、アジアでも注目されており、韓国や中国のメディアからも問い合わせが。韓国のスポーツ通信社の記事でも配信されている。

記事化された理由として、日本で女性として初の新リーダーである、小池都知事の写真集が発売され、写真集に掲載されている私服ファッションや、自宅での料理姿、病室での化粧を一切していないスッピン顔などが、アジアの女性たちの間で「飾らない現在の新しいし女性像だ!」とネット上でも高い共感を得ているため。

中でも、日本やアジアの女性たちの間で一番の大人気となっている写真の一枚が、今回公開された小池都知事の「ウィンドウショッピング」写真(1枚目の写真)。

◆「ウインドショッピング」写真の説明

このウィンドウショピング写真は、今から20年ほど前、東京・赤坂のブティックにてのもの。小池都知事は、洋服は高価なブランド物を着こなすのではなく、着たい服のイメージを決めて、生地を買ってオーダーメイドすることが多いのだという。しかも、同じ服を長年にわたり着続け、時代時代のファッションスタイルに合わせて、着こなす“ファッション・センス”があるのだとされる。

現在、「百合子グーリン」と称される、緑の洋服も現在買ったものは少なく、数年前に購入したものを上手く活用し、おしゃれに着こなしているのだと言われている。小池都知事の庶民的な“ファッションセンス”が分かる、多くの女性たちが関心のあるエピソードだと言える。(modelpress編集部)

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