【永野芽郁/モデルプレス=7月17日】カンテレ・フジテレビ系の7月期の火9ドラマ『僕たちがやりました』が18日夜9時からスタート(初回15分拡大)。主人公・増渕トビオ(窪田正孝)の幼なじみで高校生の蒼川蓮子を演じる永野芽郁が、先日囲み取材に応じ、共演者とのエピソードを語った。

同作は、“そこそこ”でよかったはずの日常が激変する、クズだけど必死に生きる若者たちの青春逃亡サスペンス。主人公・増渕トビオ(窪田)ら平凡な日常を送っていた高校生が、イタズラ心で企てたヤンキーへの復讐計画をきっかけに大事件の容疑者となってしまい、その罪から逃れようと必死にもがく姿を描く。

◆窪田正孝と4年ぶりの共演

主演の窪田とは、中学生2年生の頃以来2度目の共演となることから「4年間の時を経て、窪田さんへの接し方から自身について変わったと思ったことは?」と質問されると、「私は昔から人見知りはなかったのですが、中学生の頃は先輩に自分から話しかけてはいけないと思っていたところがありました。それで、静かにしていようと心掛けていました」と振り返り、「そこを窪田さんが話しかけて来てくれて、私が現場にいやすいように接して下さいました」と当時の様子を紹介。その上で、「私も4年間で色々な方と共演させて頂き、先輩たちにもすごく甘えさせてもらってきたので、いい意味で、窪田さんにも、今までとはちょっと違うような接し方ができるようになったのではと思います。今回は、自分から窪田さんに話し掛けて、お話させてもらっています」と自身の成長も感じている様子だった。

加えて、28歳にして高校生を演じる窪田の制服姿を「違和感はぜんぜんないです」と感嘆。「もちろん、人との接し方や現場での居方はすごく大人なのですが、しゃべり方のテンポなどもトビオにしか見えません。『高校生にいそう』という感じを見事に演じているのですごいなと思います」と尊敬の眼差しを向けた。

◆三浦翔平&新田真剣佑とのエピソード

そして、撮影現場の様子が話題にあがると、刑事役の三浦翔平を、映画『ひるなかの流星』で共演した際の役柄である「先生」と呼んでしまったことを告白し、「『俺、もう先生じゃないんだよ(笑)』と言われ、『そうだ!』と思いました」とニッコリ。三浦の印象を、「『やっぱり、役によって変わっていくのだな』と思って、寂しくなったりしたのですが、普段の三浦さんは『ひるなか』のときと変わらずに接して下さるので、安心できます」と語った。

また、新田真剣佑とは映画『ピーチガール』でも共演。「『ピーチガール』のときは、優等生の王子様タイプだったのですが、今回はヤンキーっぽくて、こういう役も演じられる人なんだなと思いました。どっちでも似合います。『女子にモテそうだな』と思いながら、そばで見ています」と作品によって別の顔を見せる俳優たちとの共演を楽しんでいるようだ。

◆永野芽郁の“ヘアチェン”願望

そんな永野は「高校生の間にやっておきたいことは?」と質問が飛ぶと、「髪の毛を金髪にしたいです。ほんとうに今すぐにやりたい(笑)」と回答。「役柄で茶色にはしていました。茶色の期間が終わってちょっと遊んでみようということで、髪の毛の内側だけ染めたりていたのですが、頭皮に近い毛から全部、金色にしたいです」と楽しそうに語り、「死ぬまでに1回、坊主頭にもしてみたいです」ともいたずらっぽく打ち明けた。(modelpress編集部)


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