【長瀬智也・ごめん、愛してる/モデルプレス=7月18日】TOKIOの長瀬智也が主演を務め、女優の吉岡里帆が連続ドラマ初ヒロインを務めるTBS系日曜劇場「ごめん、愛してる」(毎週日曜よる9時〜)第2話が16日に放送され、平均視聴率がわかった。

平均視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回9.8%でスタートを切った同作は、今回それを上回る記録となった。

◆韓国でブームを巻き起こした純粋なラブストーリー

今作は、2004年に韓国KBSテレビで制作され「冬のソナタ」(2002年)をしのぐ最高視聴率を記録、その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした究極のラブストーリー。幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた長瀬智也演じる主人公・岡崎律が、連続ドラマ初ヒロインとなる吉岡里帆演じる、愛情深い女性・三田凛華と出会い、運命を変える。

母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトルを坂口健太郎、自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子を大竹しのぶ、韓国マフィアの跡取り息子で律を兄のように慕っているぺクランを、初の日本ドラマ出演となる韓国で人気の若手俳優、イ・スヒョクが演じる。ほか、俳優の大西礼芳、六角精児、中村梅雀らが出演する。

それぞれに過酷な運命を背負いながらも、居場所を求め、愛を探す登場人物たち。“男女”、“母子”、2つの三角関係が交差し、愛される喜び、報われないせつなさ…さまざまな“愛”が詰まった切ない物語。

第2話は、母親・麗子(大竹しのぶ)がサトル(坂口健太郎)を溺愛し、裕福な暮らしをしている姿を目の当たりにした律(長瀬智也)。衝撃を受け、どう受け止めていいかわからない律に、ゴシップ記者の加賀美(六角精児)は父親の正体と、麗子が律を捨てたいきさつを吹き込み、復讐を唆す。そんな折、律は凜華(吉岡里帆)からサトルの運転手の仕事を紹介され、律は履歴書を持って麗子に会いに行き…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)

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