【石原さとみ・森口博子/モデルプレス=7月18日】女優の森口博子が自身のブログにて17日、同じく女優の石原さとみとの2ショットを披露し、14年前の共演エピソードを明かした。

◆浴衣2ショットを披露

2人は17日放送の日テレ系「はじめてのおつかい!夏の大冒険スペシャル」(よる7:00〜9:54)に出演。

14年前、石原主演のNHK連続テレビ小説「てるてる家族」(2003年下半期)で共演した森口は、「メイクルームで『博子さあ〜〜ん、ひぃ〜〜ろこさあ〜〜ん』と今にも泣きだしそうな声が…振り返ると???石原さとみちゃん!『きゃああああ!さとみちゃあああん!久しぶりーーーー』2人歓喜の声を上げながらハグ」と、石原と感動の再会をした様子を明かし、浴衣での2ショットを披露した。

◆石原の成長に感慨

森口は「大女優になっても、こんな変わらない屈託のない、素直なところが、やっぱり可愛いすぎる」とべた褒め。「てるてる家族」では、石原の母親的存在の使用人を演じていた森口は、「すっかり大人の色気のあるお姉さんに。こんにゃろ〜〜」と、石原の成長に感動したようだ。

◆14年前のエピソードも

さらに森口は、「2003年、当時17才のさとみちゃん。私がデビューした時と同じ年齢ですが、しっかりしていました。冷静に役に向き合う姿は、すでにプロでした」と、当時の石原を振り返り称賛。

続けて、「忘れられない思い出が…さとみちゃんが撮影の合間に、NHKの近くで玉ねぎたっぷりのハヤシライスを食べた時…玉ねぎ好きの私の事を思い出してくれて、そのお店を教えてくれたり。優しい子でした。でけた子やで〜〜」と、当時の撮影合間のエピソードも紹介した。(modelpress編集部)

情報:森口博子

【Not Sponsored 記事】