【銀魂/モデルプレス=7月20日】映画『銀魂』(主演:小栗旬、脚本/監督:福田雄一)の公開を記念し、原作者・空知英秋氏の描き下ろしメッセージが全文公開された。

「皆さんがこの本を手にする頃に既に映画は公開され、ヤフーレビュー等で袋叩きになり やっぱり銀魂は空知先生が一番だな という書き込みを読んで 僕がほくそ笑んでいる頃でしょうが」という邪悪な書き出しから始まる「映画 銀魂 SILVER MEMORIES ビジュアルブック」(集英社刊)に掲載されたメッセージには「実写が合わなかった人達、そしてこれから映画を観に行く奇特な人達のためにここさえおさえて見れば絶対面白いよという僕なりのオススメポイントをまとめてみました」とある通り、空知氏ならではの11個のオススメポイントが羅列されており、映画を見た人も、これから見る人も楽しめる内容。

◆空知英秋が選ぶ、映画『銀魂』オススメポイント

1. 小栗くんのアゴ芸(この映画でしか観れません)

2. 菅田くんのボタン(あっそういう風になってたんだ)

3. 環奈ちゃんのハナクソ(10万円で売ってください)

4. 環奈ちゃんのゲロ(じゃぁ20万でどうですか)

5. また子のまた(ムラムラします)

6. まさみのまさ(ムラムラします)

7. 佐藤二朗(全部面白いです ただし全部ただの二朗です)

8. 桂を背後から狙うスナイパー(かつら うしろォォォ!!)

9. 高杉が天人と一緒に立ってる絵ヅラ(いや君はもうとっくにブッ壊れてるよ)

10. 消えるエリザベス(いやそんな設定ねェよ)

11. 裏主題歌(これ配信とかしたら また一儲けできますぜ どうですか福田のアニキ)

◆2017年実写邦画No.1のヒットスタート『銀魂』

宇宙からやってきた“天人(あまんと)”によって開国されたパラレルワールドの江戸末期を舞台に、便利屋“万事屋銀ちゃん”を営む坂田銀時(小栗)とその仲間の志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)らの身に起きる様々な事件を描く、笑いあり感動ありのアクションエンターテイメント。ほか柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、堂本剛ら豪華キャストが揃う。

14日に公開され、初日は平日にも関わらず176,025,800円を記録。翌15日と16日の週末2日間では541,032,900円を記録し、2017年実写邦画のオープニング2日間の記録を更新。公開から4日間の累計は982,291,500円となり、最終50億円突破に期待がかかる。(modelpress編集部)

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