【満島ひかり/モデルプレス=7月20日】女優の満島ひかりが、お笑いタレント・東野幸治とナインティナインの岡村隆史が出演する日本テレビ系旅番組『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…シリーズ11』(毎週水曜 深1:29〜)19日深夜放送回にゲスト出演。TBS系ドラマ『カルテット』に関するエピソードを語った。

前回の放送で、高知・四万十川の旅に出た3人。『カルテット』が大好きな東野、岡村はゲストの満島に大喜びし、テンションが上がっていたが、今回はその旅の続きが放送された。

◆満島ひかり、チェロを購入

移動中「(『カルテット』では)結構みんな、楽器が大変だったって(言っていた)」と苦労を振り返った満島。「実際に練習してそこそこ弾けるんでしょ?」と岡村が問うと、チェロを演奏する世吹すずめ役であった満島は「下手くそですけど、下手くそなりにちょっとは(弾ける)」と謙遜し「あの後、自分でチェロをやろうと思って自分のチェロを買ったんです。まだちゃんと始めてはいないんですけど、ハマりました」と明かした。

その後も「台本を読んだ段階ですでに面白いと思っていたんですか?」と東野が質問すると「(脚本の)坂元(裕二)さんは『Woman』(2013)とかも書いてる人なんです。『カルテット』はなんか…ちょっとぶっ飛んでました」と初見を回顧。岡村が「読んだだけでは分からない感じ?」と尋ねると「読んだだけでぶっ飛んでました。どこの隙間に入っちゃったんだろうって。着地点が一生ないみたいな(ふわふわした)感じ」と受け取ったイメージを振り返った。

◆生「レモンありますね」

また昼食時には、偶然料理の小鉢に添えられたレモンを発見し「レモンどうします?カルテットでもありましたけど」と岡村。満島は「レモンありますね」とにっこり微笑み「生で聞けた!ありがとうございます!」(東野)、「ありがとうございます、思いがけずちょっとね」(岡村)と喜ぶ一幕も。

『カルテット』でインパクトを残した“唐揚げレモン問題”(※)でのセリフ「レモンありますね」を披露した満島は、「あれからレモンを見る度に気になっちゃって」と笑顔を見せた。

※唐揚げレモン問題とは…『カルテット』内の食事場面で登場した唐揚げにレモンが添えられていた際の議論。高橋一生演じる家森が熱弁をふるう姿が話題をよんだシーンで、この場合「レモンありますね」と確認して小皿にとる。その際「レモンかけますか?」とは聞かない、ということが正解とされていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ、満島ひかり

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