【堂本光一・TOKIO/モデルプレス=7月20日】KinKi Kidsの堂本光一が、19日放送のフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜よる11:00〜)にゲスト出演。ライブ中に起きたファンとのエピソードを明かした。

◆堂本光一、ファンとの関係に変化でブチキレられる?

今年デビューから20周年を迎えたKinKi Kids。ファンとの関係にも変化があったと話す光一は、「昔から応援してくれている方は結構変わっちゃったなって思っていると思う」とポツリ。長瀬智也も「ドSキャラだもんね、ライブだと」と納得のようで、光一は「ドSになっちゃったんだよね」と明かした。

山口達也が「結構辛口なこと言っているもんね」と言うと、「昔は言っていなかったんですけど、20年以上応援してくれている方も多いわけじゃないですか。そうするとその信頼があるから言えるっていうのもある」とファンとの信頼関係があるからこそ、キャラクターが確立していったことを語った。

そんな光一に、国分太一が「(ドSなことを言ってファンに)ブチキレられたことはないの?」と問うと、少し辛口にファンをイジっていたところ、ファンから「うるせぇーハゲ!」と怒鳴られたことがあると話し、スタジオは笑いの渦に包まれた。

◆デビュー当時の長瀬智也との仲良しエピソードも

ほかにも番組では、合宿所で生活していたときのことを振り返った。

光一と歳が近い長瀬は、よくKinKi Kidsのいる合宿所に遊びに行っていたようで、光一の部屋に寝泊まりをしていたという。

翌日の朝が早い日などに泊まりに来ていた長瀬に、光一は、「(朝)起こすのが俺の役目になるんだけど、(長瀬が)とてつもなく起きないんですよ!」と当時の不満を暴露。これを受け、長瀬は「その分、夜楽しませるんだよ」と仲良しエピソードを披露していた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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