【銀魂/モデルプレス=7月20日】公開中の映画『銀魂』と同じキャスト、スタッフで原作の人気エピソードを実写化したdTVオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』(全3話)が、dTV歴代1位の視聴数を獲得したことがわかった。YouTubeで公開されている第1話の再生回数は3日間で200万再生を突破し、反響を集めている。


◆「進撃」や「ウシジマくん」を抑え1位

dTVの発表によると、石原さとみ主演『進撃の巨人/ATTACK ON TITAN-反撃の狼煙-』(2015年8月配信)や山田孝之主演『闇金ウシジマくん』(2014年3月配信)と人気シリーズのオリジナルドラマを抑え、『銀魂-ミツバ篇-』が配信後3日間の視聴数において歴代1位を獲得。これまでオリジナルドラマの視聴数歴代1位だった『進撃の巨人/ATTACK ON TITAN-反撃の狼煙-』の約2倍という圧倒的な視聴数を記録している。

◆“ミツバ篇”とは…

週刊少年ジャンプで連載中の空知英秋氏の人気漫画を主演・小栗旬、脚本/監督・福田雄一氏で実写化した『銀魂』。主人公・坂田銀時(小栗旬)ら「万事屋」を中心にド派手なアクションとコメディを織り交ぜた劇場版に対し、“ミツバ篇”は「真選組」の沖田総悟(吉沢亮)とその姉・ミツバ(北乃きい)の姉弟を巡る陰謀と、そこに立ち向かう真選組の活躍を描いた“泣ける”エピソード。

◆『銀魂-ミツバ篇-』胸熱ポイント厳選5つ

【1】沖田「チョコレートパフェ3つ〜」

結婚を報告するために上京してきたミツバと喫茶店で会う総悟、そこに銀時も加わるやり取り(第1話)。実写版キャストの中でも特にハマり役だと評判の吉沢による、「チョコレートパフェ3つ〜」と「総悟です」が“沖田すぎる”とネット上で話題に。

【2】こんな北乃きい見たことない

ドラマオリジナルキャストでミツバを演じている北乃。上述の喫茶店シーンにて、病弱なミツバが咳き込むくだりは“こんな北乃きい見たことない”必見の表情。

【3】真選組3人の男臭くて固い絆

幼い頃から同じ真選組の土方(柳楽優弥)と近藤(中村勘九郎)に対して隔たりを感じていた沖田。道場での土方&沖田の血と汗にじむ殺陣(第2話)、ミツバが入院する病院での近藤と沖田のやり取り(第3話)は、真選組の固い絆が見える名シーン。正面からぶつかり合う男3人にシビれる。

【4】土方「惚れた女にゃ幸せになってほしいだけだ」

互いに想い合いながら、別々の道を歩むことになったミツバと土方。不器用ながらミツバのことを想い、1人敵陣に突っ込んでいく“鬼の副長”土方が叫ぶ「俺はただ…惚れた女にゃ幸せになってほしいだけだ。ただそんだけだ!」(第3話)はミツバ篇のハイライト。

【5】山崎退(戸塚純貴)

ミツバと同じく、ドラマでしか見られないキャラクターである真選組・山崎退を演じているのは福田組に多数出演する若手実力派・戸塚純貴。なんと「役が決まったのが撮影の24時間前」というから驚きだが、上司たちに振り回され終始こてんぱんにされる“地味だけど欠かせない”役どころをアフロ姿でコミカルに好演。

◆徹底した原作リスペクトに支持

なおアニメでのミツバ篇は第86話、87話にあたり、見比べてみるとその“再現度”に改めて驚かされる。福田監督の徹底した原作リスペクトによって実写化されたミツバ篇、劇場版にも負けず劣らずの仕上がりだ。(modelpress編集部)

■dTVオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』作品概要
出演:小栗旬 柳楽優弥 吉沢亮 北乃きい/中村勘九郎 ほか
脚本/監督:福田雄一(ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ)
<ストーリー>
沖田(吉沢亮)の姉・ミツバ(北乃きい)が貿易商の蔵場当馬との結婚を報告するために真選組屯所を訪れる。休暇を与えられた沖田は姉と2人きりの時間を過ごすが、弟に友人がいないことを心配する姉を安心させるため、咄嗟にその場を通りかかった銀時(小栗旬)を、あろうことか大親友と紹介する。一方、江戸に不審船が出入りしているという情報があり、土方(柳楽優弥)がその捜査にあたるが、事件とミツバには意外な繋がりがあることが判明する…

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