【桜井日奈子/モデルプレス=7月20日】女優の桜井日奈子が20日、都内で実施された映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』(8月4日公開)のジャパンプレミアに、自身が日本語吹き替えを担当したヒロイン役のイザベラ・モナー、もう1人のヒロイン役のローラ・ハドックとともに出席した。

◆桜井日奈子、心境を吐露

本作で吹き替えに初挑戦し、オーディションではマイケル・ベイ監督が直々に認めたという桜井は、「世界中に多くのファンがいる『トランスフォーマ―』の吹き替えで初めてということが、とてもプレッシャーでした」とコメント。そして「今は終わって、ホッとしています…と言いたいところなんですけど、この場ですごく緊張していて、全くホッとできていないです」と心境を明かし、会場の笑いを誘っていた。

◆ヒロインから感謝の言葉&熱いハグ

マーク・ウォールバーグが演じる主人公ケイド・イェーガーとともに、地球を救おうと奔走する大学教授ヴィヴィアン役を務めたローラは、「イザベラとともに、か弱い乙女ではなく、強く、独立心旺盛な、そして男性に負けないくらい一緒になって戦う女性を演じることができて、とてもうれしいです」と満足げにコメント。また、「このシリーズは、基本的に男性主体だったので、そういった意味においても、新風を吹き込めたのではないかと思っています」自信をのぞかせた。

イザベラ役を務めたイザベラは、「日本のみなさんのファッションが、本当にクールで素敵です!私も、もっと気合いを入れて頑張らなきゃいけないなと思いました」とニッコリ。桜井と対面すると「すごくいい女優さんだと聞いていますし、とても注目されているとも聞いたので、お会いできてうれしいです!声を当ててくださって、ありがとうございます!」と感謝の気持ちを述べ、熱いハグを交わした(modelpress編集部)


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