【城島茂・山口達也・国分太一・坂本昌行・長野博/モデルプレス=7月22日】26日放送のTBS系『ビビット』(毎週月〜金曜あさ8時)では、真矢ミキとともにMCを務める国分太一と同年代で同じ時期にジャニーズJr.だったTOKIOの城島茂・山口達也とV6の坂本昌行・長野博の5人が緊急座談会を開催。ジャニーズ事務所に入所した経緯や、オーディションの内容、さらには合宿所生活や稽古の思い出など、今だから話せるJr.時代の秘話を語る。

城島に初めて会ったときのことを振り返り、国分は「リーダーに“サイン書いて”って言われて、この人もう事務所を辞めるんだな」と思ったエピソードを披露。また、山口は中学2年生のときに事務所に履歴書を送ったが、連絡が来たのは高校2年生のときで、そのオーディションに遅刻してしまった際、ジャニー喜多川社長に「おじさんだね」と言われたことを告白する。

V6の坂本と長野は、それぞれ社会人経験があり、坂本は過去に一度だけジャニー社長に怒られたあるオーディションの話を紹介。長野も2年半のブランクを経てジャニーズJr.に戻ることとなったジャニー社長からかかってきたある電話について述懐。このほか「坂本が城島のことを一方的に嫌いだった!?」「長野が少年隊のバックで踊ることになった衝撃の理由」なども明らかになる。

◆今だから話せるエピソードも披露

さらにジャニーズJr.時代、なかなかグループに入れなかったことを振り返った5人は、当時、何をモチベーションにして稽古に励んでいたかについてトーク。様々な経験を積んだ今だからこそ話せるエピソードや、メンバー間でも初めて聞く話などを、ジャニーズJr.時代の秘蔵映像を交えながらたっぷりと放送する。

なお、25日の放送では、国分がジャニーズJr.のレッスン場に初潜入。Mr.KING、HiHi Jet、東京B少年、Snow Man、Travis Japanら今人気のジャニーズJr.の魅力に迫る。(modelpress編集部)

■国分太一コメント

ジャニーズ事務所は、すべてのジャニーズJr.にチャンスを与えてくれてると思うんですよ。あとは、いろんなことを考えながら進んでいかなければならない。でもこれって、普通の会社でも同じことが言えるし、うちの事務所だけのことではないので。精神的なものであったり、何を目標とするのかは自分で決めて自分で進めていくしかない。事務所にレールを敷いて貰った以上は、そこからその電車を発車させるのは、自分の力だと思います。

今回、ジャニーズJr.のレッスン場に行かせてもらいましたが、ジャニーさんが稽古を見守っているとジュニアの子たちは、意識はしますよね。“一生懸命やらなきゃ!”って気持ちになるだろうと思いますし、一瞬でもその場で輝いたら急にグループに入っている子たちもいますから。意外だったのが、ジャニーさんはいろんな場所に行って自らスカウトしていたというのが判明して。謎が多いですよ、ジャニーさんは(笑)。まだまだやりたいことが沢山あるとも言ってましたし、いろんなことを常に考えているからやっぱり凄い人だなと思いました。

そうそう、ジャニーさんはここ最近、会うと凄く褒めてくれるんですよね。これまで褒めてくれたこと一切ないんだけど(笑)。

今回のロケを通じて、いまの仕事があるのは、先輩たちが道を切り開いてくれたおかげだと思いますし。僕らもそうしなきゃいけないんだなって。だからこそ、事務所に恩返しじゃないけど、もっとジャニーズ事務所に誇りを持ちたいと感じました。これまではTOKIOというグループに誇りを持ちすぎていたけど、根本はジャニーズだってことにもっと誇りを持つべきかなと。

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