【サマースタイルアワード/モデルプレス=7月23日】ボディメイクコンテスト「サマースタイルアワード 2017 決勝大会」が23日、東京・パルテノン多摩にて行われ、山下祐子(28)さんがベティ部門の1位に輝き、“日本一夏が似合う女子”に決定した

◆「グランプリ」は丸の内会社員!

長崎県出身、170センチで58キロの美ボディを誇る山下さん。普段は丸の内で働く会社員だが、仕事の後や休日を使ってボディメイクに励み、今回審査員からの圧倒的支持を得て、グランプリに輝いた。

「受賞できて嬉しいです!」と喜びを語った山下さん。仕事は経営コンサルティング会社の企画をしており、忙しい合間を縫ってボディメイクを続ける理由を「楽しいから!気付きがあって学びも多い。筋トレの喜びにハマっちゃって…こんなに楽しいとは思わなかった」とトレーニングそのものに喜びを見出しているよう。 

これからの目標を「トレーニングはおばあちゃんになっても、永遠に続けていたいです」と語り、自身のボディの武器については「強みも弱みもないところが強み。全体のバランスが武器です」と自信たっぷりに話した。

また理想の男性は「トレーニングをしていなくてもいいんですけど(笑)、何かに打ち込んでいる人が好きです」と明かし、最期に夢を叶える秘訣について聞くと「人と比較せずに勝ちに執着せず、自分と周りを信じることです」と目線をまっすぐに語ってくれた。

◆「モデルプレス賞」は3児の母・林鮎美さん

またイベントではモデルプレス賞も設けられ、3児の母という林鮎美さん(32)が受賞。12歳の子供がいるとは思えぬ、抜群のスタイルで会場を圧倒していた。

◆サマースタイルアワード2017

「サマースタイルアワード」は、俳優の金子賢がプロデュースする、夏が一番似合う男性・女性を決めるボディメイクコンテスト。健康的でたくましく、スタイルが良く、そしてかっこよさを追求する世界初・身長別のスタイルを競う大会として毎年行われている。

大会は「ビースティ部門」(バランスのとれたスタイルと、ほど良い筋肉量を重視した体型)、スタイリッシュガイ部門(引き締まりを重視した体型)、「フィジーク部門」(筋肉量を重視した体型)、「ベティ部門」(女性)の4つの部門が設けられ、審査が行われた。

審査は肉体に加え、ウォーキング・ムービング・スムーズで華麗なポージングも評価の対象となり、当日は出場者それぞれが鍛え上げた肉体を、それぞれ披露していた。(modelpress編集部)

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